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<title>DAIMAJIN official website!?</title>
<link>http://daimajin.osakazine.net</link>
<description>ROCK BAND 「DAIMAJIN」のバンドサイト･･･代わりのBLOGっす♪</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 18 Sep 2007 16:02:03 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Fri, 04 Jan 2008 13:02:09 +0900</lastBuildDate>
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<title>もう泣かないで (ギタリスト視点追記)</title>
<description>久々の「CD収録曲解説」だよ～ん！もう泣かないでおそらくこのタイトルを見たすべての人が「誰かを慰める曲」を連想すると思うんですが、その裏切り方がエエ感じでしょ？　ええ、自画自賛ですけどね(笑)この曲は今のメインリフとは全然違うギターリフ･･･DEEP PURPLEの「Mistreated」みたいなリフが浮かんで来て、それを広げてBメロ～サビのコード進行と歌メロができてったんですが、歌詞のテーマは明確なものが最初からありまして。自分にもし愛人ができたら、そこに愛情はあるんだろうか？多分肉欲だけなんじゃないか？ってのを掘り下げて行こうと。あ、もちろんテーマすらもフィクションですからね！マジでマジで、いやマジで。で、テーマは決まったものの具体的なシチュエーションも浮かばず、とりあえず極悪非道とも取れる男の唄ってことで、サビは「ま～るおかたくや～　ご～くあくひ～ど～う♪」なんて適当に歌ってたんだけど、スタジオでマルが嫌ぁな顔をするのよ(爆)ってな訳で真剣に(笑)考えてったら浮かんで来たシチュエーションってのが、　・泣きながら男に何かを訴えている女　・場所はおそらくラブホ　・男はネクタイをはずしカッターシャツを脱ぎながらひとこと。　「エエからはよパンツ脱げや」うをををををををを！！　コイツ最悪やあああああ！　カッコエエエエエエエエ！！(爆)･･･まぁね、流石にそこまで赤裸々だとあまりに身も蓋も無いんで、多少はソフトに、文学的に(爆)アレンジしてって現状に落ち着いたんですけどね。　「欲しいのは目に見えるモノだけ、触れられるモノだけ。　形のないモノなんて要らないよ♪」ってホザけるほどのモテ男に生まれて来たかったもんです(笑)が、「もう泣かないで」と来た後に「俺の目の前で」と続くギャップは、自分でもかなり気に入っております。　恥を承知で自画自賛させてもらうと、サビは強烈にキャッチーでそこら辺のプロの曲にも負けてないと思うけど、こんな極悪非道なテーマを歌ってる限りは、仮に世に出てもヒット曲にはならないだろうね(笑)さてさて、ギターパートについても少し。バッキングはヒスコレLPです。　ソロもヒスコレLPで録ってたんだけど、PCの不具合でおかしくなっちゃったんで、その時に弦交換してまだ間が無かったBacchusのFVで録り直しました。フレーズはLIVEでずっと弾き続けてるのと同じモノなんだけど、生来のリズム感の無さが影響して何度も録り直してます(泣)エンディングのツインギターは、ストラトで録ったfucchanのギターにはFVもLPも馴染まなかったんで、ビンストで弾いております。　　MIXで僕のギター(高音)の方が大きくなっちゃったのは単なる失敗です。　僕のギターを目立たそうとした訳ではありませんよ♪(爆)-------------------------------------------------------------------------------------恒例のfucchanのギタリスト視点！この曲はギタリストから見ると(あくまでも私の視点よ)弾いててあんまり楽しくないなもなぁ＾＾；やっぱフォーク調なサビ(コード進行)が恥ずかしいし‥ま、他にもいくつか理由はあるけどそれはさて置き(笑)この曲ほど元曲からアレンジを変えまくった曲も珍しい(爆)私が独断と偏見から鶴の一声、二声、三声‥もっと変えたかなぁ(笑)この手の曲は下手にハードロック的アレンジはしない方がいいと思ったのでそういう部分はバッサリと切り取り、シンプルで覚え易く歌い易いアレンジにガラッと変えまくったのであります(笑)でもそんな英断処置を施しても上記のような理由であまり‥＾＾；最後のツインギターは「泣きのツイン」でありながらも「何気ないソロのようなツイン」を表現してみました(笑)ってな大改造の結果、今回のCDのバージョンへと相成りましたま、私の個人的な好き嫌いはともかくシンプルで覚えやすく歌詞にもヒネリが利いた、いい曲だと思います(笑)DAIMAJINの一つの方向を判りやすく示した代表曲の一つです＾＾でも！DAIMAJINは一方向だけじゃないからね！(^-^)Vさてと！録音に使ったギターは私と同い年のストラト君たぶんレスポール系のギターの方が曲には合うんだろうけどね＾＾；でも、敢えてスットラト君、スットラト君、スットラト君！(もちろんガリガリ君調に(爆))でもギタープレイに関しては‥ソロを(イントロ・間奏含め)全部やり直したい(;_;)ウウウ何の意味もない締まりのないソロですな‥恥ずかしいっす(´ヘ｀;)ハァトシ君のソロはいい感じに起承転結があって決まってるね＾＾この手の曲は決めソロの方がいいのかも知れませんな‥by fucchan--------------------------------------------------------------------------------</description>
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<category>songs</category>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 13:22:13 +0900</pubDate>

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<title>ROCK AND ROLL</title>
<description>さて、久々に1st CDの楽曲紹介をば♪この曲はドラムとベースを打ち込んだ「ほぼ完璧なデモ」を、fucchanがバンドに持って来たところから始まる訳ですが、おそらくfucchanの最大の誤算は、デモにはボーカルラインが入ってなかった為に、本来は間奏であったはずのギターリフを僕(toshi)がサビと認識し、歌メロを乗せたことではなかろうかと(爆)スタジオで初めて合わせた時のやり取りを覚えてますよ。　f　「あ、toshi君、そこは間奏なんやけど・・」　t　「うそっ！マジでっ！？　でも嫌や、ここをサビにする！」　f　「でも・・・」　t　「嫌や。だってもうメロディできてしもうたし。」　f　「・・・・・・。」ってな感じでした(笑)まぁ実際に完成してみると、サビと言うよりは大サビ的な位置付けになってるんですが、そこの歌詞についてはん？なんで唐突に「ROCK'N ROLL」？？なんて多くの方が思ってるかも知れません。でもね、別にイイんですよそれで。だって書いた本人ですらなんでROCK'N ROLLなんやろう？って思ってますから(爆)歌詞のテーマについては結構早い時期にできてたんですよ。『趣味なんて特にないショボくれたサラリーマン』に対して、『俺はオマエラとは違うよ？』ってのをブツけてみようって。でも書いて行くと結局は自己分析っちゅうか、自分の中にある葛藤･･みたいなものが出てきちゃったなと(笑)だから考え様によってはすごくエエ加減な奴の歌なんよね。　組織の歯車になって自分を枠にハメながら生きててイイのか？　･･･でも俺にはROCKがあるもんねイェ～イ!!って、何の解決もしてないやんけ！と。現実逃避してるだけやんけ！と(爆)･･･ま、それも含めて「ロケンロー」と捉えて頂ければ幸いです(笑)で、今回はちょっとギターの話も。今回のRECでは基本的にヒスコレLPを弾いてるんだけど、この曲ではソロにバッカスFVを、fucchanのソロのバックにFENDERの'62ビンストを使いました。BOSS GT-8のMS1959タイプのシミュを使ったライン録りですね。俺のソロ･･･fucchanに負けず劣らずカッコ良くね？(自画自賛爆)難しいことなんて何にもしてないにもかかわらず、OKテイクが録れるまでに何回弾いたかわからんくらい･･マジで途中で腱鞘炎＆筋肉痛になって足掛け二日かかるくらい苦労したんやけど、12歳の頃のマイケル・シェンカーと、13歳の頃のブルース・ブイエが乗り移ってましたよ(笑)。－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－珍しくトシ君もギタリスト視点を載せてますが＾＾今回もfucchanのギタリスト視点から一言コメントを・・この曲は自分でも気に入ってる1曲ですね極力シンプルなリフとサビのみの1曲ですストラトで弾くとそこはかとなく'70sの匂いがフワッと(笑)やっぱ私ゃストレートなRock！な曲が出来上がった時が気持ちいいなと＾＾しかしDAIMAJINに持っていくと必ず自分のイメージとは違う風に仕上がる訳で＾＾；でもトシ君が書いてる部分の事とかこの曲以外の事も含めいい意味でのうらぎられ感があって楽しいです(爆)今回の録音ではバッキングには'59ストラトを使ってますフロントPUとセンターPUを重ね撮りして左右に振ってますちなみにこの曲と「WE ARE ALRIGHT!!」はトシ君はギターを弾いてませんトシ君は彼自身のソロと私のソロのバッキングしか弾いてないですね私のソロパートはＦenderJapanの'92ストラト('62ストラトの30周年記念モデル)を使ってます何で？？軽くアーミングをしたかったので(笑)ただそれだけ(爆)そのストラトも本日めでたくオクにて旅立っていかれましたが(笑)ある物の購入資金の足しにすべく手放しました(驚く値段で売れましたよ＾＾)トシ君はこの曲のソロをいたく気に入ってるようで(笑)そりゃ2日もかけてじっくり弾き込んだんだものお気に入りなんやね＾＾ちなみに私は2テイクしか録音してません(爆)もちろんいつものfucchanのプレイ以上でも以下でもないですな＾＾；どれだけ弾き込んでもどこか気に入らないんですもの・・それなら勢いのあるテイクでいいや！って、開き直るところが私のいいところやなぁ～！(爆)へん！そうさ！どうせ俺は面倒臭がりでございますとも(T^T)by fucchan－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</description>
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<category>songs</category>
<pubDate>Fri, 09 May 2008 21:38:07 +0900</pubDate>

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<title>youtubeでっ！</title>
<description>先日のLIVE動画がUPされましたっ！「ARE YOU READY TO SHOUT!?」「WE ARE ALRIGHT!! 」「もう泣かないで」みんなスッゲェ歌っててくれてて感動！これからもDAIMAJINをよろしくお願いしますねっ！</description>
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<category>songs</category>
<pubDate>Tue, 06 May 2008 00:55:44 +0900</pubDate>

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<title>会えない夜</title>
<description>・・・久々の更新です(汗)この曲は、僕が作る曲のほとんどがそうであるように、ギターを弾いて遊んでる時に何となく出てきたイントロ/サビのギターリフを元に広げて行きました。自分で作っといてギターリフもきちんと弾き切れていない(爆)んだけど、歌メロもバンドアレンジも最も自信のある曲のひとつでございます。完成したCDでは間奏のスキャットが小さくてボケ過ぎちゃったのが少々残念なんだけどね(笑)で、歌詞についてですが。元々はこの曲にもモデルがいました(爆)で、最初は　彼氏のいる女性に対する、その浮気相手の男性の視点ってのがそもそものテーマだったんですが、それだとありふれてて面白くないんで、　その女性に僕がちょっかいをかけて行ったら、　その彼氏や浮気相手の男性に対して　どんなライバル心を抱くのか？ってのをテーマにしようと(笑)ふふ、作詞っちゅうのはね、いかに色んなシチュエーションを思い浮かべてそこに肉付けして行くか？という空想力が肝だからさ(笑)。でも「空想｣とは言え今回は明確なモデルがいたんで、主人公である「僕」がその女性を好きになった時のせつなさとかやり切れなさを想像して言葉を紡いで行く訳でしょ？　だからね、実際にその女性に会ったりすると妙にドキドキしたりしてさ、あやうくマジで惚れちゃうところだったよ。そんなドロドロな世界はゴメンやっちゅうねん！(爆)とか言いながら結局は、その非常に難解なシチュエーション(笑)を歌詞に織り込んで4分強の曲にまとめるのが難しくて、最終的にはモデルの方々とは全然共通性のない「単なるW不倫｣がテーマになりました(笑)。お互いに守るべきものがあって、それを判った上でドライな付き合いをと理解していたはずなのに、「会えない夜」の相手の事が気になる････　俺はキミのことをこうして想っているのに、　キミにも俺の事を想ってくれる夜はあるのかい？そんなせつない想い･･････っちゅうても不倫なんやけどね(爆)=================================================はい、こちらもギタリスト視点からこの曲はねぇ‥メインのリフが何故かみんなと微妙に合わなかった思い出が(笑)「合わないリフ～♪」ですな(爆)実は手抜き弾きで良かったってオチがございましたヤツの作るリフって手癖が多くて合わせ辛いのよ＾＾；録音で使ったギターは確かバッキングがLP.JrでソロがSG'61リィシューだったと‥もしかしたらバッキングもSGだったかも＾＾；ユニバイヴなんて物をかけておりますが、あんまり分かんないかなぁ‥ツインリードがいい感じで気持ちよかですなby fucchan==================================================</description>
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<category>songs</category>
<pubDate>Thu, 10 Apr 2008 22:36:33 +0900</pubDate>

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<title>そんなわけで</title>
<description>1st demo CDの4曲目は「そんなわけで」。fucchanが持ってきた曲です。当時、fucchanがバンドに曲を持ってくる時ってのは、打ち込みのベースやドラムにギターを乗せて、ある程度までアレンジされたデモを提示してくれるのがほとんど。この曲も「WE ARE ALRIGHT」や「ROCK AND ROLL」と同じくそんなデモをバンドで膨らませていった曲のひとつです。で、歌メロについては「好きに歌ってくれたらエエから♪」って、超放任主義なんですが(笑)、この曲にしても他の2曲にしても、僕が歌メロを乗せるとfucchanが考えてる歌の構成からかけ離れる事が多くてね。　だって「R&amp;R」なんて本来単なるギターリフしか無かった場所をサビにしたモン(爆)。同じようにこの曲も、fucchanが元々のデモに入れてたようにAメロとBメロだけで完結させたいってのは判ったんだけど、不器用な僕はそこだけで歌を完成できなくて。勝手にサビをくっつけちゃいました(爆)「そ～んなわけで～♪」って部分がそうなんだけどね。このサビのメロと歌詞ってのは、阪神高速3号神戸線を大阪方面に向けて運転しながら本来のAメロとBメロ（fucchanがサビにしようと思ってた箇所）の歌メロを、ハンドルをドラム代わりにしてハミングで考えてた時に、Bメロで終わらなくてそのまま「そ～んなわけで～♪」ってのが言葉と一緒に降りてきて。確かその場でfucchanに電話を入れて「サビを後付けしたら怒る？」って聞いたんじゃなかったかな？(笑)"そんなわけで"めでたく歌として完成したわけですが、正直に言うとサビのKeyが死ぬほど高くてね。何度か「KeyをF#からEに落としてくれ！」って泣いて頼んだんやけど「死ぬ気で歌えこのカス野郎が！」って却下されちゃいましたよ。テヘッ♪"そんなわけで"LIVEではあまり演りません(爆)大好きな曲なんだけどね。=======================================================はい、ではお馴染みギタリスト視点から(笑)この曲はずいぶん以前からアイデアは持ち続けてた曲でして‥って言うか‥いまいちあと一歩がしっくりいかなくて実は個人的にはボツにするつもりだったんですが＾＾；あんまりROCKっぽくないし、たぶん歌いにくいだろうし‥特にBメロなんて9thで半音ずつ下降してくるって感じで唄メロを乗せるのって難しいだろうなと(笑)実際にトシ君も「Bメロが＾＾；」って泣いてましたな(爆)でも新たなサビを付け足した事でBメロもうまい事仕上げてくれました全体的にあっさりした感じに仕上がってますねしかし‥一度諦めかけた曲って自分の中では‥ま、いいか(笑)録音データこの曲も'59Stでジャリっとした音質で仕上げてますもう少し歪ませてROCKっぽくしてもよかったかな？でも歪ませるとBメロ部分がねぇ＾＾；俺が書いて持っていく曲は全体的にそれほど歪ませてない感じの音質でDAIMAJINに合うのかって部分では甚だ疑問が残りますがね(笑)特にこの曲はあっさりしてるので何ていうか自分のテンションを維持しながらプレイするのがなかなか大変でして＾＾；録音時も「やっつけ作業にならない」を目標に弾いてたな(爆)ソロは‥どうでもいいか＾＾；by fucchan=======================================================</description>
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<category>songs</category>
<pubDate>Thu, 27 Mar 2008 15:13:15 +0900</pubDate>

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<title>DANCE ON A ROPE</title>
<description>この曲に関してはエピソードが色々とあって。実はモデルがいます(爆)周囲の誰もが「それ」に気付いてて、おそらくその事に本人たちも気付いてるんだけどお構い無しで。でもそれってすげぇリスキーな事やと思ったんよね。 「周囲にバラされたらどないすんねん？」って。 まあ大きなお世話なんやけどさ(笑)そんなところから陳腐ではあるけれど、綱渡り的な付き合いの二人やと思ったんよ。なのに「バラさないでね♪」ってのが見え隠れして(多分本人たちはただ無邪気なだけだったのかもだけど)、「揺らさないで揺らさないで、この綱を渡り切るまで」ってフレーズが浮かんで。でもそれだとメロディがなかなか出てこなくて、英語にしてみようと安易に発想した訳だけど、恥ずかしい話「ロープ」の綴りがLなんだかRなんだか判らなくて(笑)、高校時代に愛用していた英語辞書を引いてみたら、そこに慣用句の例文として「dance on a rope=絞首刑に処す」ってのが出ていてね。こりゃ語呂もいいし、「綱を揺らさないで」の直訳である(笑)「don't shake a rope」に対して韻も踏んでるっちゃあ踏んでるし、何よりも退廃的あるいは悲劇的な結末をイメージさせるには持って来いやなと。　作曲に関しては、このリフっちゅうのは元々ギターのアドリブソロ練習用にシーケンサーに打ち込んでたリフでね。でも我ながら出来が良かった(笑)もんで曲に発展させたくなって…ってのが裏話でございます。シンプルなロケンローでカッコイイっしょ？(笑)　お気に入りの1曲です♪by toshi=================================================この曲もギタリスト視点からこの曲は・・なんだか巧いことまとめるのが難しいんよね＾＾；軽いカッティングやパワーコードの白玉、リフもあるし落ち着かない(笑)(あくまでもギタリスト視点ですからね＾＾)んで、DAIMAJINの曲の中で一番ソロが弾き難い！！このゆるいリズムに乗れないのよ～～(T.T)だからあんまり好きな曲では・・＾＾；(笑)録音データギターは確か'59St(だったと思うが＾＾；)ソロは'61リイシューSGはい、全然乗れてないですね（爆）恥ずかしいったらもう＾＾；2番のAメロの部分はユニバイヴをかけてます・・のはずだが・・あれ？BRにはユニバイヴ入ってなかったかな？ひょっとしたらフェイザーかも＾＾；忘れたわい！（爆）ま、その辺のヤツですわ(笑)by fucchan==================================================</description>
<link>http://daimajin.osakazine.net/e95400.html</link>
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<category>songs</category>
<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 01:08:57 +0900</pubDate>

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<title>WE ARE ALRIGHT!!</title>
<description>DAIMAJINの1stデモCDのタイトルナンバーでもある「WE ARE ALRIGHT!!」。　この曲をCDのタイトルにしたのは訳があって。2005年の秋頃だったかな？　7代目ギタリストとしてfucchanが正式にバンドに入る前後に、僕とベースのまるが「些細な違和感の積み重ね」で揉めて、ある夜ファミレスで話し合った二人の間で「解散」が決まったんよ。ま、結局はその報告をすべく30分後にドラムのヒロと落ち合い、3人で話をした結果「存続」となった訳だけど、おそらくまるの中にも、そして僕の中にもわだかまりが残ったと思う。　事実、僕自身はその少し前に組んだside-Bの活動を優先しようと思ってたもの。　「DAIMAJINなんてもう適当でエエわ」って。そんな時期にfucchanが初めてバンドに持ってきてくれたのがこの曲のデモで。その曲をスタジオで合わしている内に、すこしずつ新生DAIMAJINの可能性が見えてきたんよね。　「あ、エエかも♪」って。正直な話、ｆucchanの曲に乗っかるまるのベースラインを聞いて、初めてヤツのベースの良さがわかった(笑)し、何よりもギタリストにバンドを引っ張ってもらえるってのもそれまでに無かった感覚だしね。　　We're Alright！　　いろいろあるけど、どうにかなるから。　今更もう分かり合えないコアな部分は　シカトくれたままダマシダマシで。　いつまで続く？　願わくばこのままで尽き果てるまで。結局、(当時で)10年も一緒にやってるってことは、既に腐れ縁状態になってたわけで、「離れる理由」を探すのと同時に「離れない理由」も探してたってことやね(笑)ライナーノーツでは一部始終を知ってるれのん君が、上手く書いてくれてますわ♪by toshi=====================================================ではこの曲もギタリスト視点から(笑)こいつはDAIMAJINに私が最初に書いた曲ですな「今だけはこのままで・・」の部分は歌詞が乗り切らないとの事で後から追加しましたね・・アイデアはトシ君でした＾＾ただ、当初頭の中で思ってた感じとは少々違うノリになってるなまだ、この4人でやるとどんな感じになるか掴みきれてなかったんでしょうなでもこれはこれでなかなか好きですよ＾＾録音データとしてはギターは'59St、うにょうにょ棒のないヤツ(笑)今回のCD通してアンプモデリングは「ツイード」をきつめのクランチで弾いてますが・・この曲のソロのみ「マーシャル」をミドルを上げたきつめのセッティングで弾いてみたんですが・・やめときゃよかった。・°°・(&gt;_</description>
<link>http://daimajin.osakazine.net/e94173.html</link>
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<category>songs</category>
<pubDate>Thu, 20 Mar 2008 00:00:00 +0900</pubDate>

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<title>「ARE YOU READY TO SHOUT!?」</title>
<description>今回からシリーズでお送りする(笑)「CD収録曲紹介」の1発目は、やはりアルバムのオープニング曲である「ARE YOU READY TO SHOUT!?」からにしましょうか。まずはタイトル。僕（toshi）のアイドルを知ってる人ならピンと来るかも知れない・・・そう、THE MICHAEL SCHENKER GROUPの2ndアルバムである「MSG（邦題：神話）」のやはりオープニングチューンである「READY TO ROCK」から来てます。　断言します(爆)確かこのアルバムのオマケだったか当時来日したMSGのライブ(当時は「コンサート」なんて呼んでましたが）のグッズだったかで手に入れたステッカーに「ARE YOU READY TO ROCK！」って書いてたんよね。　で、何かカッコイイなって。それから20年くらい経って僕がホームページを作った時に、コンテンツのひとつにしていた日記のタイトルに「ARE YOU READY TO SHOUT!?」って付けたのがこのフレーズを使い始めた最初です。その後しばらくして何か重い曲を作りたいなと思った時に、このフレーズをテーマにしたものにしようと。　で、足拍子と手拍子で作る「ドンドンタンッ！ドンドンタンッ！」ってノリを使って広げてった曲をDAIMAJINに持って行き、「ライブでもお客さんに足拍子と手拍子を強要(笑)して、そのままのアレンジで演りたい」ってメンバーに告げたところ言われたのが、「まんま『WE WILL ROCK YOU』やんけ」でした(爆)。言われて初めて気づきましたよ、ええ。「じゃあ」ってんで、当時ギタリストが2代目のはしちゃんから替わったばかりだったラーさんにギターリフを付けてもらったのが、ほぼCDに収録されているアレンジの原型となってます（LIVEじゃ匂いを残しつつ変えてしまいましたが）。歌詞のテーマである「SHOUT」についてはやはり何か叫びたい衝動を表したくて、僕自身がタイトルをパクってる事は棚の上の方に上げといて(笑)ですね、昔から流行を追いかけ人真似をして安心している連中･･･自分自身を持ってない連中ってのが大嫌いだったもんでそれをテーマにしました。亜流の亜流のコピー･･･そんなもんに何の価値があるねん！？と。　そのくせ何をイケてる気になってイキっとんねん！？と。自画自賛ではありますが、月に零落れてサモしく照り返してまで誰かに気付いて欲しいと思わないってフレーズが大のお気に入りです。強烈な光を放つ太陽（メジャーなアーチスト）の真似（照り返し)をしてまでバンドマン面する連中をね、月をサモシイと歌う僕のオリジナルな感性は許せないんですよ。　テヘッ♪by toshi=====================================================では、ギタリストの立場からのコメントを・・この曲はねぇ・・リフが覚えにくかった思い出が(笑)ホントになかなか覚えにくかったのね＾＾；ライブでは何度間違えたことか＾＾；もちろん知らん顔で何事もなかった様に弾いてましたが(笑)この曲は私が加入する前からの曲でして・・ところどころをちょいとアレンジしてありますBメロのバッキングはなかなか気に入ってるね＾＾ボーカルラインと絡んでよかでしょ？(笑)あとはサビの掛け合いの部分とかも手を入れましたな今回の録音ではこの曲はLP.Jr(DCTV)を使ってます今から思えばフルハムバッキンの方がよかったかな？とも思ったりしますが・・録り直しは面倒だし(笑)ソロも同じくLP.Jrですね・・う～ん、俺らしい中途半端なソロです（爆）あとアンプは古いツイードチャンプ・・ではなくて・・アンプは使ってないのよね～(笑)使い慣れてるエフェクターも使ってなかったりします実はBOSSのMTR、BR1600CDに入ってるギター用のCOSMアンプモデリングのみで録音しました～！これ以上ない手抜きでしょ？（爆）だってアンプ使ってマイキングしてエフェクターあれこれ・・そんなん面倒なんやもん＾＾；はい、私は今回のCD全てアンプは使っておりません！(笑)目を吊り上げてアンプのセッティングなんて時間の無駄じゃい（爆）全てのギタリスト諸氏、えらいすんまへん＾＾；by fucchan=====================================================</description>
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<category>songs</category>
<pubDate>Wed, 19 Mar 2008 00:00:00 +0900</pubDate>

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<title>DON'T WANNA LOSE YOU　(音源有り！)</title>
<description>DON'T WANNA LOSE YOU 　作詞：れのん　作曲：TOSHI 　sound何度でもおまえを抱いたところで何度でもおまえに果てたところでこの愛の隙間に横たわってる激しく音を立てる川に心　遠く流されいつしか見失う　そんな悪夢に夜毎うなされて　　I don't wanna lose you　　　せつないほどおまえの肌に溺れ　　悪意のルージュ俺の胸に消せない傷残してでもたとえばおまえが俺だとしたら？もしそうなら、それでも俺を愛すか？清らかな祈りを奉げる者のように今の俺がこんなに求めるように　思わせぶりな言葉ひとつに　今夜も俺はボロボロになってく　　Don't wanna lose you　　抱きしめたこの手が鎖になるなら　　魂までつなぎとめて二人がひとつになるまで　　　捻れた月の光届かぬ場所で・・・・・・・ </description>
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<category>songs</category>
<pubDate>Thu, 01 Nov 2007 00:07:00 +0900</pubDate>
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<title>もう泣かないで(音源有り！)</title>
<description>もう泣かないで　作詞・曲：TOSHI 　sound初めから見えてたはず、結末など求めちゃ駄目と刹那だけに存在する　そんな泡沫のRelationship　目に見えるものだけ、触れられるものだけ　欲しいのはただそれだけ　10cm以上君の内側には　興味なんてないさ、悪いけど　　もう泣かないで　俺の目の前で　　もう泣かないで　知ったこっちゃないから　　もう泣かないで　涙の重みで　　会えなくなるから寂しさに壊れそうだった君　欲望を持て余してた俺言葉違えどどちらもそう、紙一重で同じモンじゃない？　君とのひとときは大好きだけれども　心で求めるんじゃない　俺の奥深くに刻まれたDNA(螺旋）に　そう書いてあるだけ、悪いけど　　もう泣かないで　俺の目の前で　　もう泣かないで　知ったこっちゃないから　　もう泣かないで　涙の重みで　　会えなくなるから  </description>
<link>http://daimajin.osakazine.net/e73384.html</link>
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<pubDate>Thu, 01 Nov 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
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