2008年04月05日

ジャケット印刷終了!

一部コアな方々には心待ちにしていただいている「収録曲製作秘話」(笑)の
途中ですが、今回のCD製作にあたり購入していた紙ジャケット用紙の印刷が
すべて終了致しましたgood

長い道のりやった~!

実はこの紙ジャケット、バンドCDの制作費を抑え定価を下げる為にネットで
あれこれ調べていて見つけたモノなんですが、これにも楽曲の製作秘話同様
いろんな裏話がありまして。

【裏話2:デザインについて】
CDを手に入れていただいた方々から時々いただく質問ってのが、

「この風景はどこ?」
「この画像どうしたん?」


ってことなんですが、これはインターネット上に無数にある「無料素材」
の中から探してきたモノなんで、どこの風景なんだか知りません(笑)

で、CDのタイトルを「WE ARE ALRIGHT!!」にしようってのはずっと
決めてた事なんですが、このレールの画像を見つけた瞬間、
楽曲の製作秘話ともカブるんだけど

”今更もう判り合えないコアな部分は シカトくれたままダマシダマシで”
”今だけはこのままで しばらくはこのままで 願わくばこのままで尽き果てるまで”


という一種矛盾する歌詞にピッタリやん!って思いまして。

「平行線のままやけど、ずっと続いて行きたいねん!」って
想いを感じていただけたら嬉しいです(笑)

【裏話2:購入枚数】
いえね、何も考えずに・・っちゅうか「これくらい売れるんちゃう?」と
安易に300枚注文したんですわ。 するとメンバーからは

ボケェ! 
そんなに売れるわけないやろがいっ!
死ねっ! ハゲッ!


と非常に心温まるコメントをいただきましてですね。

でも結局は試し刷り分や印刷ミス(プリントムラ)、後述するコーティングミスが
あったりしてかなりのロス(2割は超えてるかも)が出たことや、
3月16日のLIVEで販売(笑)を開始した後、思った以上に出足が好調なことから、
300枚買っといて良かったかも♪でございます。

【裏話3:コーティング】
紙ジャケットは自宅のインクジェットプリンターCanon PIXUS850iで
印刷しているんですが、印刷しただけの素の状態だと持った時に指に
黒インクがついちゃってベースのオレンジの部分が汚れちゃうんですよね。

で、何よりも紙ジャケットメーカーさんのサイトに書いてあるような、

商品に付属のOPP袋に入れることにより、
光沢感が出て格段に見栄えが良くなります。


・・ってのも確かにアリなんやけど、

じゃあ袋から出したら見栄えが悪いんかい!?
って問われれば「・・・そうかも」って話で(笑)


だから初回ロット(3月16日のLIVEで用意した20枚プラスα)をお買い上げ
下さった方々に対しては「ごめんなさい」なんですが、
その後のロットはホームセンターで買ったクリアラッカーをスプレーして
表面をコーティングしております。 うん、スゲェカッコ良くなったよ(笑)

ってな訳で画像は印刷を終えて乾かし中のジャケット35枚


と、先日印刷してクリアラッカーをスプレーしたジャケット27枚


でございます。

うん、つまりラッカー吹きは35枚残ってるってことなんやけどね。
一度にやっちゃうとシンナー中毒になっちゃうからさ(笑)



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