2008年03月19日
「ARE YOU READY TO SHOUT!?」
今回からシリーズでお送りする(笑)「CD収録曲紹介」の1発目は、やはりアルバムのオープニング曲である「ARE YOU READY TO SHOUT!?」からにしましょうか。
まずはタイトル。
僕(toshi)のアイドルを知ってる人ならピンと来るかも知れない・・・そう、THE MICHAEL SCHENKER GROUPの2ndアルバムである「MSG(邦題:神話)」のやはりオープニングチューンである「READY TO ROCK」から来てます。 断言します(爆)
確かこのアルバムのオマケだったか当時来日したMSGのライブ(当時は「コンサート」なんて呼んでましたが)のグッズだったかで手に入れたステッカーに「ARE YOU READY TO ROCK!」って書いてたんよね。 で、何かカッコイイなって。
それから20年くらい経って僕がホームページを作った時に、コンテンツのひとつにしていた日記のタイトルに「ARE YOU READY TO SHOUT!?」って付けたのがこのフレーズを使い始めた最初です。
その後しばらくして何か重い曲を作りたいなと思った時に、このフレーズをテーマにしたものにしようと。 で、足拍子と手拍子で作る「ドンドンタンッ!ドンドンタンッ!」ってノリを使って広げてった曲をDAIMAJINに持って行き、「ライブでもお客さんに足拍子と手拍子を強要(笑)して、そのままのアレンジで演りたい」ってメンバーに告げたところ言われたのが、「まんま『WE WILL ROCK YOU』やんけ」でした(爆)。
言われて初めて気づきましたよ、ええ。
「じゃあ」ってんで、当時ギタリストが2代目のはしちゃんから替わったばかりだったラーさんにギターリフを付けてもらったのが、ほぼCDに収録されているアレンジの原型となってます(LIVEじゃ匂いを残しつつ変えてしまいましたが)。
歌詞のテーマである「SHOUT」についてはやはり何か叫びたい衝動を表したくて、僕自身がタイトルをパクってる事は棚の上の方に上げといて(笑)ですね、昔から流行を追いかけ人真似をして安心している連中・・・自分自身を持ってない連中ってのが大嫌いだったもんでそれをテーマにしました。
亜流の亜流のコピー・・・そんなもんに何の価値があるねん!?と。 そのくせ何をイケてる気になってイキっとんねん!?と。
自画自賛ではありますが、
月に零落れてサモしく照り返してまで
誰かに気付いて欲しいと思わない
ってフレーズが大のお気に入りです。
強烈な光を放つ太陽(メジャーなアーチスト)の真似(照り返し)をしてまでバンドマン面する連中をね、月をサモシイと歌う僕のオリジナルな感性は許せないんですよ。 テヘッ♪
by toshi
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では、ギタリストの立場からのコメントを・・
この曲はねぇ・・リフが覚えにくかった思い出が(笑)
ホントになかなか覚えにくかったのね^^;
ライブでは何度間違えたことか^^;
もちろん知らん顔で何事もなかった様に弾いてましたが(笑)
この曲は私が加入する前からの曲でして・・
ところどころをちょいとアレンジしてあります
Bメロのバッキングはなかなか気に入ってるね^^
ボーカルラインと絡んでよかでしょ?(笑)
あとはサビの掛け合いの部分とかも手を入れましたな
今回の録音ではこの曲はLP.Jr(DCTV)を使ってます
今から思えばフルハムバッキンの方がよかったかな?
とも思ったりしますが・・録り直しは面倒だし(笑)
ソロも同じくLP.Jrですね・・う~ん、俺らしい中途半端なソロです(爆)
あとアンプは古いツイードチャンプ・・ではなくて・・
アンプは使ってないのよね~(笑)
使い慣れてるエフェクターも使ってなかったりします
実はBOSSのMTR、BR1600CDに入ってる
ギター用のCOSMアンプモデリングのみで録音しました~!
これ以上ない手抜きでしょ?(爆)
だってアンプ使ってマイキングしてエフェクターあれこれ・・
そんなん面倒なんやもん^^;
はい、私は今回のCD全てアンプは使っておりません!(笑)
目を吊り上げてアンプのセッティングなんて時間の無駄じゃい(爆)
全てのギタリスト諸氏、えらいすんまへん^^;
by fucchan
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まずはタイトル。
僕(toshi)のアイドルを知ってる人ならピンと来るかも知れない・・・そう、THE MICHAEL SCHENKER GROUPの2ndアルバムである「MSG(邦題:神話)」のやはりオープニングチューンである「READY TO ROCK」から来てます。 断言します(爆)
確かこのアルバムのオマケだったか当時来日したMSGのライブ(当時は「コンサート」なんて呼んでましたが)のグッズだったかで手に入れたステッカーに「ARE YOU READY TO ROCK!」って書いてたんよね。 で、何かカッコイイなって。
それから20年くらい経って僕がホームページを作った時に、コンテンツのひとつにしていた日記のタイトルに「ARE YOU READY TO SHOUT!?」って付けたのがこのフレーズを使い始めた最初です。
その後しばらくして何か重い曲を作りたいなと思った時に、このフレーズをテーマにしたものにしようと。 で、足拍子と手拍子で作る「ドンドンタンッ!ドンドンタンッ!」ってノリを使って広げてった曲をDAIMAJINに持って行き、「ライブでもお客さんに足拍子と手拍子を強要(笑)して、そのままのアレンジで演りたい」ってメンバーに告げたところ言われたのが、「まんま『WE WILL ROCK YOU』やんけ」でした(爆)。
言われて初めて気づきましたよ、ええ。
「じゃあ」ってんで、当時ギタリストが2代目のはしちゃんから替わったばかりだったラーさんにギターリフを付けてもらったのが、ほぼCDに収録されているアレンジの原型となってます(LIVEじゃ匂いを残しつつ変えてしまいましたが)。
歌詞のテーマである「SHOUT」についてはやはり何か叫びたい衝動を表したくて、僕自身がタイトルをパクってる事は棚の上の方に上げといて(笑)ですね、昔から流行を追いかけ人真似をして安心している連中・・・自分自身を持ってない連中ってのが大嫌いだったもんでそれをテーマにしました。
亜流の亜流のコピー・・・そんなもんに何の価値があるねん!?と。 そのくせ何をイケてる気になってイキっとんねん!?と。
自画自賛ではありますが、
月に零落れてサモしく照り返してまで
誰かに気付いて欲しいと思わない
ってフレーズが大のお気に入りです。
強烈な光を放つ太陽(メジャーなアーチスト)の真似(照り返し)をしてまでバンドマン面する連中をね、月をサモシイと歌う僕のオリジナルな感性は許せないんですよ。 テヘッ♪
by toshi
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では、ギタリストの立場からのコメントを・・
この曲はねぇ・・リフが覚えにくかった思い出が(笑)
ホントになかなか覚えにくかったのね^^;
ライブでは何度間違えたことか^^;
もちろん知らん顔で何事もなかった様に弾いてましたが(笑)
この曲は私が加入する前からの曲でして・・
ところどころをちょいとアレンジしてあります
Bメロのバッキングはなかなか気に入ってるね^^
ボーカルラインと絡んでよかでしょ?(笑)
あとはサビの掛け合いの部分とかも手を入れましたな
今回の録音ではこの曲はLP.Jr(DCTV)を使ってます
今から思えばフルハムバッキンの方がよかったかな?
とも思ったりしますが・・録り直しは面倒だし(笑)
ソロも同じくLP.Jrですね・・う~ん、俺らしい中途半端なソロです(爆)
あとアンプは古いツイードチャンプ・・ではなくて・・
アンプは使ってないのよね~(笑)
使い慣れてるエフェクターも使ってなかったりします
実はBOSSのMTR、BR1600CDに入ってる
ギター用のCOSMアンプモデリングのみで録音しました~!
これ以上ない手抜きでしょ?(爆)
だってアンプ使ってマイキングしてエフェクターあれこれ・・
そんなん面倒なんやもん^^;
はい、私は今回のCD全てアンプは使っておりません!(笑)
目を吊り上げてアンプのセッティングなんて時間の無駄じゃい(爆)
全てのギタリスト諸氏、えらいすんまへん^^;
by fucchan
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