2008年05月09日
ROCK AND ROLL
さて、久々に1st CDの楽曲紹介をば♪
この曲はドラムとベースを打ち込んだ「ほぼ完璧なデモ」を、
fucchanがバンドに持って来たところから始まる訳ですが、
おそらくfucchanの最大の誤算は、デモにはボーカルラインが
入ってなかった為に、
本来は間奏であったはずのギターリフを
僕(toshi)がサビと認識し、歌メロを乗せたこと
ではなかろうかと(爆)
スタジオで初めて合わせた時のやり取りを覚えてますよ。
f 「あ、toshi君、そこは間奏なんやけど・・」
t 「うそっ!マジでっ!? でも嫌や、ここをサビにする!」
f 「でも・・・」
t 「嫌や。だってもうメロディできてしもうたし。」
f 「・・・・・・。」
ってな感じでした(笑)
まぁ実際に完成してみると、サビと言うよりは大サビ的な
位置付けになってるんですが、そこの歌詞については
ん?なんで唐突に「ROCK'N ROLL」??
なんて多くの方が思ってるかも知れません。
でもね、別にイイんですよそれで。
だって書いた本人ですら
なんでROCK'N ROLLなんやろう?
って思ってますから(爆)
歌詞のテーマについては結構早い時期にできてたんですよ。
『趣味なんて特にないショボくれたサラリーマン』に対して、
『俺はオマエラとは違うよ?』ってのをブツけてみようって。
でも書いて行くと結局は自己分析っちゅうか、
自分の中にある葛藤・・みたいなものが出てきちゃったなと(笑)
だから考え様によってはすごくエエ加減な奴の歌なんよね。
組織の歯車になって自分を枠にハメながら生きててイイのか?
・・・でも俺にはROCKがあるもんねイェ~イ!!
って、何の解決もしてないやんけ!と。
現実逃避してるだけやんけ!と(爆)
・・・ま、それも含めて「ロケンロー」と捉えて頂ければ幸いです(笑)
で、今回はちょっとギターの話も。
今回のRECでは基本的にヒスコレLPを弾いてるんだけど、
この曲ではソロにバッカスFVを、fucchanのソロのバックに
FENDERの'62ビンストを使いました。
BOSS GT-8のMS1959タイプのシミュを使ったライン録りですね。
俺のソロ・・・fucchanに負けず劣らずカッコ良くね?(自画自賛爆)
難しいことなんて何にもしてないにもかかわらず、
OKテイクが録れるまでに何回弾いたかわからんくらい・・マジで
途中で腱鞘炎&筋肉痛になって足掛け二日かかるくらい苦労したんやけど、
12歳の頃のマイケル・シェンカーと、
13歳の頃のブルース・ブイエが乗り移ってましたよ(笑)。
---------------------------------
珍しくトシ君もギタリスト視点を載せてますが^^
今回もfucchanのギタリスト視点から一言コメントを・・
この曲は自分でも気に入ってる1曲ですね
極力シンプルなリフとサビのみの1曲です
ストラトで弾くとそこはかとなく'70sの匂いがフワッと(笑)
やっぱ私ゃストレートなRock!な曲が出来上がった時が気持ちいいなと^^
しかしDAIMAJINに持っていくと必ず自分のイメージとは違う風に仕上がる訳で^^;
でもトシ君が書いてる部分の事とかこの曲以外の事も含め
いい意味でのうらぎられ感があって楽しいです(爆)
今回の録音ではバッキングには'59ストラトを使ってます
フロントPUとセンターPUを重ね撮りして左右に振ってます
ちなみにこの曲と「WE ARE ALRIGHT!!」はトシ君はギターを弾いてません
トシ君は彼自身のソロと私のソロのバッキングしか弾いてないですね
私のソロパートはFenderJapanの'92ストラト('62ストラトの30周年記念モデル)を使ってます
何で??軽くアーミングをしたかったので(笑)ただそれだけ(爆)
そのストラトも本日めでたくオクにて旅立っていかれましたが(笑)
ある物の購入資金の足しにすべく手放しました(驚く値段で売れましたよ^^)
トシ君はこの曲のソロをいたく気に入ってるようで(笑)
そりゃ2日もかけてじっくり弾き込んだんだものお気に入りなんやね^^
ちなみに私は2テイクしか録音してません(爆)
もちろんいつものfucchanのプレイ以上でも以下でもないですな^^;
どれだけ弾き込んでもどこか気に入らないんですもの・・
それなら勢いのあるテイクでいいや!って、開き直るところが私のいいところやなぁ~!(爆)
へん!そうさ!どうせ俺は面倒臭がりでございますとも(T^T)
by fucchan
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この曲はドラムとベースを打ち込んだ「ほぼ完璧なデモ」を、
fucchanがバンドに持って来たところから始まる訳ですが、
おそらくfucchanの最大の誤算は、デモにはボーカルラインが
入ってなかった為に、
本来は間奏であったはずのギターリフを
僕(toshi)がサビと認識し、歌メロを乗せたこと
ではなかろうかと(爆)
スタジオで初めて合わせた時のやり取りを覚えてますよ。
f 「あ、toshi君、そこは間奏なんやけど・・」
t 「うそっ!マジでっ!? でも嫌や、ここをサビにする!」
f 「でも・・・」
t 「嫌や。だってもうメロディできてしもうたし。」
f 「・・・・・・。」
ってな感じでした(笑)
まぁ実際に完成してみると、サビと言うよりは大サビ的な
位置付けになってるんですが、そこの歌詞については
ん?なんで唐突に「ROCK'N ROLL」??
なんて多くの方が思ってるかも知れません。
でもね、別にイイんですよそれで。
だって書いた本人ですら
なんでROCK'N ROLLなんやろう?
って思ってますから(爆)
歌詞のテーマについては結構早い時期にできてたんですよ。
『趣味なんて特にないショボくれたサラリーマン』に対して、
『俺はオマエラとは違うよ?』ってのをブツけてみようって。
でも書いて行くと結局は自己分析っちゅうか、
自分の中にある葛藤・・みたいなものが出てきちゃったなと(笑)
だから考え様によってはすごくエエ加減な奴の歌なんよね。
組織の歯車になって自分を枠にハメながら生きててイイのか?
・・・でも俺にはROCKがあるもんねイェ~イ!!
って、何の解決もしてないやんけ!と。
現実逃避してるだけやんけ!と(爆)
・・・ま、それも含めて「ロケンロー」と捉えて頂ければ幸いです(笑)
で、今回はちょっとギターの話も。
今回のRECでは基本的にヒスコレLPを弾いてるんだけど、
この曲ではソロにバッカスFVを、fucchanのソロのバックに
FENDERの'62ビンストを使いました。
BOSS GT-8のMS1959タイプのシミュを使ったライン録りですね。
俺のソロ・・・fucchanに負けず劣らずカッコ良くね?(自画自賛爆)
難しいことなんて何にもしてないにもかかわらず、
OKテイクが録れるまでに何回弾いたかわからんくらい・・マジで
途中で腱鞘炎&筋肉痛になって足掛け二日かかるくらい苦労したんやけど、
12歳の頃のマイケル・シェンカーと、
13歳の頃のブルース・ブイエが乗り移ってましたよ(笑)。
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珍しくトシ君もギタリスト視点を載せてますが^^
今回もfucchanのギタリスト視点から一言コメントを・・
この曲は自分でも気に入ってる1曲ですね
極力シンプルなリフとサビのみの1曲です
ストラトで弾くとそこはかとなく'70sの匂いがフワッと(笑)
やっぱ私ゃストレートなRock!な曲が出来上がった時が気持ちいいなと^^
しかしDAIMAJINに持っていくと必ず自分のイメージとは違う風に仕上がる訳で^^;
でもトシ君が書いてる部分の事とかこの曲以外の事も含め
いい意味でのうらぎられ感があって楽しいです(爆)
今回の録音ではバッキングには'59ストラトを使ってます
フロントPUとセンターPUを重ね撮りして左右に振ってます
ちなみにこの曲と「WE ARE ALRIGHT!!」はトシ君はギターを弾いてません
トシ君は彼自身のソロと私のソロのバッキングしか弾いてないですね
私のソロパートはFenderJapanの'92ストラト('62ストラトの30周年記念モデル)を使ってます
何で??軽くアーミングをしたかったので(笑)ただそれだけ(爆)
そのストラトも本日めでたくオクにて旅立っていかれましたが(笑)
ある物の購入資金の足しにすべく手放しました(驚く値段で売れましたよ^^)
トシ君はこの曲のソロをいたく気に入ってるようで(笑)
そりゃ2日もかけてじっくり弾き込んだんだものお気に入りなんやね^^
ちなみに私は2テイクしか録音してません(爆)
もちろんいつものfucchanのプレイ以上でも以下でもないですな^^;
どれだけ弾き込んでもどこか気に入らないんですもの・・
それなら勢いのあるテイクでいいや!って、開き直るところが私のいいところやなぁ~!(爆)
へん!そうさ!どうせ俺は面倒臭がりでございますとも(T^T)
by fucchan
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