2008年03月27日
そんなわけで
1st demo CDの4曲目は「そんなわけで」。
fucchanが持ってきた曲です。
当時、fucchanがバンドに曲を持ってくる時ってのは、
打ち込みのベースやドラムにギターを乗せて、
ある程度までアレンジされたデモを提示してくれるのがほとんど。
この曲も「WE ARE ALRIGHT」や「ROCK AND ROLL」と同じく
そんなデモをバンドで膨らませていった曲のひとつです。
で、歌メロについては
「好きに歌ってくれたらエエから♪」
って、超放任主義なんですが(笑)、この曲にしても他の2曲にしても、
僕が歌メロを乗せるとfucchanが考えてる歌の構成からかけ離れる
事が多くてね。 だって「R&R」なんて本来単なるギターリフしか
無かった場所をサビにしたモン(爆)。
同じようにこの曲も、fucchanが元々のデモに入れてたように
AメロとBメロだけで完結させたいってのは判ったんだけど、
不器用な僕はそこだけで歌を完成できなくて。
勝手にサビをくっつけちゃいました(爆)
「そ~んなわけで~♪」って部分がそうなんだけどね。
このサビのメロと歌詞ってのは、阪神高速3号神戸線を大阪方面に
向けて運転しながら本来のAメロとBメロ(fucchanがサビにしようと
思ってた箇所)の歌メロを、ハンドルをドラム代わりにしてハミングで
考えてた時に、Bメロで終わらなくてそのまま「そ~んなわけで~♪」
ってのが言葉と一緒に降りてきて。
確かその場でfucchanに電話を入れて「サビを後付けしたら怒る?」
って聞いたんじゃなかったかな?(笑)
"そんなわけで"めでたく歌として完成したわけですが、
正直に言うとサビのKeyが死ぬほど高くてね。
何度か「KeyをF#からEに落としてくれ!」って泣いて頼んだんやけど
「死ぬ気で歌えこのカス野郎が!」って却下されちゃいましたよ。テヘッ♪
"そんなわけで"LIVEではあまり演りません(爆)
大好きな曲なんだけどね。
=======================================================
はい、ではお馴染みギタリスト視点から(笑)
この曲はずいぶん以前からアイデアは持ち続けてた曲でして‥
って言うか‥いまいちあと一歩がしっくりいかなくて
実は個人的にはボツにするつもりだったんですが^^;
あんまりROCKっぽくないし、たぶん歌いにくいだろうし‥
特にBメロなんて9thで半音ずつ下降してくるって感じで
唄メロを乗せるのって難しいだろうなと(笑)
実際にトシ君も「Bメロが^^;」って泣いてましたな(爆)
でも新たなサビを付け足した事でBメロもうまい事仕上げてくれました
全体的にあっさりした感じに仕上がってますね
しかし‥一度諦めかけた曲って自分の中では‥ま、いいか(笑)
録音データ
この曲も'59Stでジャリっとした音質で仕上げてます
もう少し歪ませてROCKっぽくしてもよかったかな?
でも歪ませるとBメロ部分がねぇ^^;
俺が書いて持っていく曲は全体的にそれほど歪ませてない感じの音質で
DAIMAJINに合うのかって部分では甚だ疑問が残りますがね(笑)
特にこの曲はあっさりしてるので何ていうか
自分のテンションを維持しながらプレイするのがなかなか大変でして^^;
録音時も「やっつけ作業にならない」を目標に弾いてたな(爆)
ソロは‥どうでもいいか^^;
by fucchan
=======================================================
fucchanが持ってきた曲です。
当時、fucchanがバンドに曲を持ってくる時ってのは、
打ち込みのベースやドラムにギターを乗せて、
ある程度までアレンジされたデモを提示してくれるのがほとんど。
この曲も「WE ARE ALRIGHT」や「ROCK AND ROLL」と同じく
そんなデモをバンドで膨らませていった曲のひとつです。
で、歌メロについては
「好きに歌ってくれたらエエから♪」
って、超放任主義なんですが(笑)、この曲にしても他の2曲にしても、
僕が歌メロを乗せるとfucchanが考えてる歌の構成からかけ離れる
事が多くてね。 だって「R&R」なんて本来単なるギターリフしか
無かった場所をサビにしたモン(爆)。
同じようにこの曲も、fucchanが元々のデモに入れてたように
AメロとBメロだけで完結させたいってのは判ったんだけど、
不器用な僕はそこだけで歌を完成できなくて。
勝手にサビをくっつけちゃいました(爆)
「そ~んなわけで~♪」って部分がそうなんだけどね。
このサビのメロと歌詞ってのは、阪神高速3号神戸線を大阪方面に
向けて運転しながら本来のAメロとBメロ(fucchanがサビにしようと
思ってた箇所)の歌メロを、ハンドルをドラム代わりにしてハミングで
考えてた時に、Bメロで終わらなくてそのまま「そ~んなわけで~♪」
ってのが言葉と一緒に降りてきて。
確かその場でfucchanに電話を入れて「サビを後付けしたら怒る?」
って聞いたんじゃなかったかな?(笑)
"そんなわけで"めでたく歌として完成したわけですが、
正直に言うとサビのKeyが死ぬほど高くてね。
何度か「KeyをF#からEに落としてくれ!」って泣いて頼んだんやけど
「死ぬ気で歌えこのカス野郎が!」って却下されちゃいましたよ。テヘッ♪
"そんなわけで"LIVEではあまり演りません(爆)
大好きな曲なんだけどね。
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はい、ではお馴染みギタリスト視点から(笑)
この曲はずいぶん以前からアイデアは持ち続けてた曲でして‥
って言うか‥いまいちあと一歩がしっくりいかなくて
実は個人的にはボツにするつもりだったんですが^^;
あんまりROCKっぽくないし、たぶん歌いにくいだろうし‥
特にBメロなんて9thで半音ずつ下降してくるって感じで
唄メロを乗せるのって難しいだろうなと(笑)
実際にトシ君も「Bメロが^^;」って泣いてましたな(爆)
でも新たなサビを付け足した事でBメロもうまい事仕上げてくれました
全体的にあっさりした感じに仕上がってますね
しかし‥一度諦めかけた曲って自分の中では‥ま、いいか(笑)
録音データ
この曲も'59Stでジャリっとした音質で仕上げてます
もう少し歪ませてROCKっぽくしてもよかったかな?
でも歪ませるとBメロ部分がねぇ^^;
俺が書いて持っていく曲は全体的にそれほど歪ませてない感じの音質で
DAIMAJINに合うのかって部分では甚だ疑問が残りますがね(笑)
特にこの曲はあっさりしてるので何ていうか
自分のテンションを維持しながらプレイするのがなかなか大変でして^^;
録音時も「やっつけ作業にならない」を目標に弾いてたな(爆)
ソロは‥どうでもいいか^^;
by fucchan
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2008年03月26日
DANCE ON A ROPE
この曲に関してはエピソードが色々とあって。
実はモデルがいます(爆)
周囲の誰もが「それ」に気付いてて、
おそらくその事に本人たちも気付いてるんだけどお構い無しで。
でもそれってすげぇリスキーな事やと思ったんよね。
「周囲にバラされたらどないすんねん?」って。
まあ大きなお世話なんやけどさ(笑)
そんなところから陳腐ではあるけれど、
綱渡り的な付き合いの二人やと思ったんよ。
なのに「バラさないでね♪」ってのが見え隠れして
(多分本人たちはただ無邪気なだけだったのかもだけど)、
「揺らさないで揺らさないで、この綱を渡り切るまで」
ってフレーズが浮かんで。
でもそれだとメロディがなかなか出てこなくて、
英語にしてみようと安易に発想した訳だけど、
恥ずかしい話「ロープ」の綴りがLなんだかRなんだか判らなくて(笑)、
高校時代に愛用していた英語辞書を引いてみたら、
そこに慣用句の例文として
「dance on a rope=絞首刑に処す」
ってのが出ていてね。
こりゃ語呂もいいし、「綱を揺らさないで」の直訳である(笑)
「don't shake a rope」に対して韻も踏んでるっちゃあ踏んでるし、
何よりも退廃的あるいは悲劇的な結末をイメージさせるには
持って来いやなと。
作曲に関しては、このリフっちゅうのは元々ギターのアドリブソロ練習用に
シーケンサーに打ち込んでたリフでね。
でも我ながら出来が良かった(笑)もんで
曲に発展させたくなって…ってのが裏話でございます。
シンプルなロケンローでカッコイイっしょ?(笑)
お気に入りの1曲です♪
by toshi
=================================================
この曲もギタリスト視点から
この曲は・・なんだか巧いことまとめるのが難しいんよね^^;
軽いカッティングやパワーコードの白玉、リフもあるし落ち着かない(笑)
(あくまでもギタリスト視点ですからね^^)
んで、DAIMAJINの曲の中で一番ソロが弾き難い!!
このゆるいリズムに乗れないのよ~~(T.T)
だからあんまり好きな曲では・・^^;(笑)
録音データ
ギターは確か'59St(だったと思うが^^;)ソロは'61リイシューSG
はい、全然乗れてないですね(爆)恥ずかしいったらもう^^;
2番のAメロの部分はユニバイヴをかけてます・・のはずだが・・
あれ?BRにはユニバイヴ入ってなかったかな?ひょっとしたらフェイザーかも^^;
忘れたわい!(爆)ま、その辺のヤツですわ(笑)
by fucchan
==================================================
実はモデルがいます(爆)
周囲の誰もが「それ」に気付いてて、
おそらくその事に本人たちも気付いてるんだけどお構い無しで。
でもそれってすげぇリスキーな事やと思ったんよね。
「周囲にバラされたらどないすんねん?」って。
まあ大きなお世話なんやけどさ(笑)
そんなところから陳腐ではあるけれど、
綱渡り的な付き合いの二人やと思ったんよ。
なのに「バラさないでね♪」ってのが見え隠れして
(多分本人たちはただ無邪気なだけだったのかもだけど)、
「揺らさないで揺らさないで、この綱を渡り切るまで」
ってフレーズが浮かんで。
でもそれだとメロディがなかなか出てこなくて、
英語にしてみようと安易に発想した訳だけど、
恥ずかしい話「ロープ」の綴りがLなんだかRなんだか判らなくて(笑)、
高校時代に愛用していた英語辞書を引いてみたら、
そこに慣用句の例文として
「dance on a rope=絞首刑に処す」
ってのが出ていてね。
こりゃ語呂もいいし、「綱を揺らさないで」の直訳である(笑)
「don't shake a rope」に対して韻も踏んでるっちゃあ踏んでるし、
何よりも退廃的あるいは悲劇的な結末をイメージさせるには
持って来いやなと。
作曲に関しては、このリフっちゅうのは元々ギターのアドリブソロ練習用に
シーケンサーに打ち込んでたリフでね。
でも我ながら出来が良かった(笑)もんで
曲に発展させたくなって…ってのが裏話でございます。
シンプルなロケンローでカッコイイっしょ?(笑)
お気に入りの1曲です♪
by toshi
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この曲もギタリスト視点から
この曲は・・なんだか巧いことまとめるのが難しいんよね^^;
軽いカッティングやパワーコードの白玉、リフもあるし落ち着かない(笑)
(あくまでもギタリスト視点ですからね^^)
んで、DAIMAJINの曲の中で一番ソロが弾き難い!!
このゆるいリズムに乗れないのよ~~(T.T)
だからあんまり好きな曲では・・^^;(笑)
録音データ
ギターは確か'59St(だったと思うが^^;)ソロは'61リイシューSG
はい、全然乗れてないですね(爆)恥ずかしいったらもう^^;
2番のAメロの部分はユニバイヴをかけてます・・のはずだが・・
あれ?BRにはユニバイヴ入ってなかったかな?ひょっとしたらフェイザーかも^^;
忘れたわい!(爆)ま、その辺のヤツですわ(笑)
by fucchan
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2008年03月20日
WE ARE ALRIGHT!!
DAIMAJINの1stデモCDのタイトルナンバーでもある「WE ARE ALRIGHT!!」。 この曲をCDのタイトルにしたのは訳があって。
2005年の秋頃だったかな? 7代目ギタリストとしてfucchanが正式にバンドに入る前後に、僕とベースのまるが「些細な違和感の積み重ね」で揉めて、ある夜ファミレスで話し合った二人の間で「解散」が決まったんよ。
ま、結局はその報告をすべく30分後にドラムのヒロと落ち合い、3人で話をした結果「存続」となった訳だけど、おそらくまるの中にも、そして僕の中にもわだかまりが残ったと思う。 事実、僕自身はその少し前に組んだside-Bの活動を優先しようと思ってたもの。 「DAIMAJINなんてもう適当でエエわ」って。
そんな時期にfucchanが初めてバンドに持ってきてくれたのがこの曲のデモで。
その曲をスタジオで合わしている内に、すこしずつ新生DAIMAJINの可能性が見えてきたんよね。 「あ、エエかも♪」って。
正直な話、fucchanの曲に乗っかるまるのベースラインを聞いて、初めてヤツのベースの良さがわかった(笑)し、何よりもギタリストにバンドを引っ張ってもらえるってのもそれまでに無かった感覚だしね。
We're Alright!
いろいろあるけど、どうにかなるから。
今更もう分かり合えないコアな部分は
シカトくれたままダマシダマシで。
いつまで続く?
願わくばこのままで尽き果てるまで。
結局、(当時で)10年も一緒にやってるってことは、既に腐れ縁状態になってたわけで、
「離れる理由」を探すのと同時に「離れない理由」も探してたってことやね(笑)
ライナーノーツでは一部始終を知ってるれのん君が、上手く書いてくれてますわ♪
by toshi
=====================================================
ではこの曲もギタリスト視点から(笑)
こいつはDAIMAJINに私が最初に書いた曲ですな
「今だけはこのままで・・」の部分は歌詞が乗り切らないとの事で
後から追加しましたね・・アイデアはトシ君でした^^
ただ、当初頭の中で思ってた感じとは少々違うノリになってるな
まだ、この4人でやるとどんな感じになるか掴みきれてなかったんでしょうな
でもこれはこれでなかなか好きですよ^^
録音データとしては
ギターは'59St、うにょうにょ棒のないヤツ(笑)
今回のCD通してアンプモデリングは「ツイード」を
きつめのクランチで弾いてますが・・
この曲のソロのみ「マーシャル」をミドルを上げたきつめのセッティングで
弾いてみたんですが・・やめときゃよかった。・°°・(>_<)・°°・。
めっちゃ浮いちゃってるよね^^;
また、それに輪をかけてソロの音量がデカイし^^;
もうお披露目2日前くらいに上がってきたテイクがそれだったので
仕方なくそのままでいっちゃいました(笑)
そう、大好きなフレーズ「ま、ええかぁ(笑)」と共に・・(爆)
by fucchan
======================================================
2005年の秋頃だったかな? 7代目ギタリストとしてfucchanが正式にバンドに入る前後に、僕とベースのまるが「些細な違和感の積み重ね」で揉めて、ある夜ファミレスで話し合った二人の間で「解散」が決まったんよ。
ま、結局はその報告をすべく30分後にドラムのヒロと落ち合い、3人で話をした結果「存続」となった訳だけど、おそらくまるの中にも、そして僕の中にもわだかまりが残ったと思う。 事実、僕自身はその少し前に組んだside-Bの活動を優先しようと思ってたもの。 「DAIMAJINなんてもう適当でエエわ」って。
そんな時期にfucchanが初めてバンドに持ってきてくれたのがこの曲のデモで。
その曲をスタジオで合わしている内に、すこしずつ新生DAIMAJINの可能性が見えてきたんよね。 「あ、エエかも♪」って。
正直な話、fucchanの曲に乗っかるまるのベースラインを聞いて、初めてヤツのベースの良さがわかった(笑)し、何よりもギタリストにバンドを引っ張ってもらえるってのもそれまでに無かった感覚だしね。
We're Alright!
いろいろあるけど、どうにかなるから。
今更もう分かり合えないコアな部分は
シカトくれたままダマシダマシで。
いつまで続く?
願わくばこのままで尽き果てるまで。
結局、(当時で)10年も一緒にやってるってことは、既に腐れ縁状態になってたわけで、
「離れる理由」を探すのと同時に「離れない理由」も探してたってことやね(笑)
ライナーノーツでは一部始終を知ってるれのん君が、上手く書いてくれてますわ♪
by toshi
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ではこの曲もギタリスト視点から(笑)
こいつはDAIMAJINに私が最初に書いた曲ですな
「今だけはこのままで・・」の部分は歌詞が乗り切らないとの事で
後から追加しましたね・・アイデアはトシ君でした^^
ただ、当初頭の中で思ってた感じとは少々違うノリになってるな
まだ、この4人でやるとどんな感じになるか掴みきれてなかったんでしょうな
でもこれはこれでなかなか好きですよ^^
録音データとしては
ギターは'59St、うにょうにょ棒のないヤツ(笑)
今回のCD通してアンプモデリングは「ツイード」を
きつめのクランチで弾いてますが・・
この曲のソロのみ「マーシャル」をミドルを上げたきつめのセッティングで
弾いてみたんですが・・やめときゃよかった。・°°・(>_<)・°°・。
めっちゃ浮いちゃってるよね^^;
また、それに輪をかけてソロの音量がデカイし^^;
もうお披露目2日前くらいに上がってきたテイクがそれだったので
仕方なくそのままでいっちゃいました(笑)
そう、大好きなフレーズ「ま、ええかぁ(笑)」と共に・・(爆)
by fucchan
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2008年03月19日
「ARE YOU READY TO SHOUT!?」
今回からシリーズでお送りする(笑)「CD収録曲紹介」の1発目は、やはりアルバムのオープニング曲である「ARE YOU READY TO SHOUT!?」からにしましょうか。
まずはタイトル。
僕(toshi)のアイドルを知ってる人ならピンと来るかも知れない・・・そう、THE MICHAEL SCHENKER GROUPの2ndアルバムである「MSG(邦題:神話)」のやはりオープニングチューンである「READY TO ROCK」から来てます。 断言します(爆)
確かこのアルバムのオマケだったか当時来日したMSGのライブ(当時は「コンサート」なんて呼んでましたが)のグッズだったかで手に入れたステッカーに「ARE YOU READY TO ROCK!」って書いてたんよね。 で、何かカッコイイなって。
それから20年くらい経って僕がホームページを作った時に、コンテンツのひとつにしていた日記のタイトルに「ARE YOU READY TO SHOUT!?」って付けたのがこのフレーズを使い始めた最初です。
その後しばらくして何か重い曲を作りたいなと思った時に、このフレーズをテーマにしたものにしようと。 で、足拍子と手拍子で作る「ドンドンタンッ!ドンドンタンッ!」ってノリを使って広げてった曲をDAIMAJINに持って行き、「ライブでもお客さんに足拍子と手拍子を強要(笑)して、そのままのアレンジで演りたい」ってメンバーに告げたところ言われたのが、「まんま『WE WILL ROCK YOU』やんけ」でした(爆)。
言われて初めて気づきましたよ、ええ。
「じゃあ」ってんで、当時ギタリストが2代目のはしちゃんから替わったばかりだったラーさんにギターリフを付けてもらったのが、ほぼCDに収録されているアレンジの原型となってます(LIVEじゃ匂いを残しつつ変えてしまいましたが)。
歌詞のテーマである「SHOUT」についてはやはり何か叫びたい衝動を表したくて、僕自身がタイトルをパクってる事は棚の上の方に上げといて(笑)ですね、昔から流行を追いかけ人真似をして安心している連中・・・自分自身を持ってない連中ってのが大嫌いだったもんでそれをテーマにしました。
亜流の亜流のコピー・・・そんなもんに何の価値があるねん!?と。 そのくせ何をイケてる気になってイキっとんねん!?と。
自画自賛ではありますが、
月に零落れてサモしく照り返してまで
誰かに気付いて欲しいと思わない
ってフレーズが大のお気に入りです。
強烈な光を放つ太陽(メジャーなアーチスト)の真似(照り返し)をしてまでバンドマン面する連中をね、月をサモシイと歌う僕のオリジナルな感性は許せないんですよ。 テヘッ♪
by toshi
=====================================================
では、ギタリストの立場からのコメントを・・
この曲はねぇ・・リフが覚えにくかった思い出が(笑)
ホントになかなか覚えにくかったのね^^;
ライブでは何度間違えたことか^^;
もちろん知らん顔で何事もなかった様に弾いてましたが(笑)
この曲は私が加入する前からの曲でして・・
ところどころをちょいとアレンジしてあります
Bメロのバッキングはなかなか気に入ってるね^^
ボーカルラインと絡んでよかでしょ?(笑)
あとはサビの掛け合いの部分とかも手を入れましたな
今回の録音ではこの曲はLP.Jr(DCTV)を使ってます
今から思えばフルハムバッキンの方がよかったかな?
とも思ったりしますが・・録り直しは面倒だし(笑)
ソロも同じくLP.Jrですね・・う~ん、俺らしい中途半端なソロです(爆)
あとアンプは古いツイードチャンプ・・ではなくて・・
アンプは使ってないのよね~(笑)
使い慣れてるエフェクターも使ってなかったりします
実はBOSSのMTR、BR1600CDに入ってる
ギター用のCOSMアンプモデリングのみで録音しました~!
これ以上ない手抜きでしょ?(爆)
だってアンプ使ってマイキングしてエフェクターあれこれ・・
そんなん面倒なんやもん^^;
はい、私は今回のCD全てアンプは使っておりません!(笑)
目を吊り上げてアンプのセッティングなんて時間の無駄じゃい(爆)
全てのギタリスト諸氏、えらいすんまへん^^;
by fucchan
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まずはタイトル。
僕(toshi)のアイドルを知ってる人ならピンと来るかも知れない・・・そう、THE MICHAEL SCHENKER GROUPの2ndアルバムである「MSG(邦題:神話)」のやはりオープニングチューンである「READY TO ROCK」から来てます。 断言します(爆)
確かこのアルバムのオマケだったか当時来日したMSGのライブ(当時は「コンサート」なんて呼んでましたが)のグッズだったかで手に入れたステッカーに「ARE YOU READY TO ROCK!」って書いてたんよね。 で、何かカッコイイなって。
それから20年くらい経って僕がホームページを作った時に、コンテンツのひとつにしていた日記のタイトルに「ARE YOU READY TO SHOUT!?」って付けたのがこのフレーズを使い始めた最初です。
その後しばらくして何か重い曲を作りたいなと思った時に、このフレーズをテーマにしたものにしようと。 で、足拍子と手拍子で作る「ドンドンタンッ!ドンドンタンッ!」ってノリを使って広げてった曲をDAIMAJINに持って行き、「ライブでもお客さんに足拍子と手拍子を強要(笑)して、そのままのアレンジで演りたい」ってメンバーに告げたところ言われたのが、「まんま『WE WILL ROCK YOU』やんけ」でした(爆)。
言われて初めて気づきましたよ、ええ。
「じゃあ」ってんで、当時ギタリストが2代目のはしちゃんから替わったばかりだったラーさんにギターリフを付けてもらったのが、ほぼCDに収録されているアレンジの原型となってます(LIVEじゃ匂いを残しつつ変えてしまいましたが)。
歌詞のテーマである「SHOUT」についてはやはり何か叫びたい衝動を表したくて、僕自身がタイトルをパクってる事は棚の上の方に上げといて(笑)ですね、昔から流行を追いかけ人真似をして安心している連中・・・自分自身を持ってない連中ってのが大嫌いだったもんでそれをテーマにしました。
亜流の亜流のコピー・・・そんなもんに何の価値があるねん!?と。 そのくせ何をイケてる気になってイキっとんねん!?と。
自画自賛ではありますが、
月に零落れてサモしく照り返してまで
誰かに気付いて欲しいと思わない
ってフレーズが大のお気に入りです。
強烈な光を放つ太陽(メジャーなアーチスト)の真似(照り返し)をしてまでバンドマン面する連中をね、月をサモシイと歌う僕のオリジナルな感性は許せないんですよ。 テヘッ♪
by toshi
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では、ギタリストの立場からのコメントを・・
この曲はねぇ・・リフが覚えにくかった思い出が(笑)
ホントになかなか覚えにくかったのね^^;
ライブでは何度間違えたことか^^;
もちろん知らん顔で何事もなかった様に弾いてましたが(笑)
この曲は私が加入する前からの曲でして・・
ところどころをちょいとアレンジしてあります
Bメロのバッキングはなかなか気に入ってるね^^
ボーカルラインと絡んでよかでしょ?(笑)
あとはサビの掛け合いの部分とかも手を入れましたな
今回の録音ではこの曲はLP.Jr(DCTV)を使ってます
今から思えばフルハムバッキンの方がよかったかな?
とも思ったりしますが・・録り直しは面倒だし(笑)
ソロも同じくLP.Jrですね・・う~ん、俺らしい中途半端なソロです(爆)
あとアンプは古いツイードチャンプ・・ではなくて・・
アンプは使ってないのよね~(笑)
使い慣れてるエフェクターも使ってなかったりします
実はBOSSのMTR、BR1600CDに入ってる
ギター用のCOSMアンプモデリングのみで録音しました~!
これ以上ない手抜きでしょ?(爆)
だってアンプ使ってマイキングしてエフェクターあれこれ・・
そんなん面倒なんやもん^^;
はい、私は今回のCD全てアンプは使っておりません!(笑)
目を吊り上げてアンプのセッティングなんて時間の無駄じゃい(爆)
全てのギタリスト諸氏、えらいすんまへん^^;
by fucchan
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2008年03月17日
御礼!!
昨夜Club Mercuryにお集まりいただいた皆さん、
激励メールをくださった皆さん、本当にありがとうございました!
今年一発目となるDAIMAJIN LIVEは、バンドとしては超久々の
イベントトップバッターとして、18時半という早い時間からの
スタートでございました。
今回のLIVEは「単純に人前で演奏したい♪」という当たり前のこと(笑)
だけではなく、ここでも何度かご案内した通り「デモCDの発表!」という、
DAIMAJINとしては初めての目的を冠したものでした。
「みんな、CD買ってってや♪」 ・・と(笑)。
でもまぁ会場でCDを買ってくださるのは我々を観に来てくれた方々と
プラスアルファくらいだろうってんで、30枚も持って行きゃ十分だと思い、
前夜のスタジオ練習時に各メンバーに1枚ずつマスターCDを渡して
「明日までに一人10枚ずつ焼いて来てね♪」とお願いしてたんですが。
ヒロの馬鹿野郎が
CDコピーを10枚全部で
失敗しやがりまして(爆)
ホンマねぇ~、今時CDをコピーするなんて屁をこくより簡単やと思うんですが、
ヒロって男はドラミングと魚をさばくこと以外は丸出駄目男のようですわ(笑)
ってなわけで結局、売り物として用意していた20枚と、
前夜ベースのまるに渡してたマスターCDの1枚が
昨夜の売り上げでございます。
一人で数枚お買い上げ下さった方もいらっしゃるようですし(感涙)、
昨夜LIVE会場にいらっしゃらなかった方々や、DAIMAJINをご存知じゃない
方々のお耳にも届ける事ができるとしたら、音源を作った意味もあったなと。
例えネガティブな事柄であっても、是非感想なんかを聞かせていただけると
バンドにとって大きな励みとなりますので宜しくお願いしますね♪
さて、LIVEの方はと言うと。
僕自身は前夜寝違えたのか単なる肩凝りなのかはわかりませんが、
朝起きた時から首~肩が痛くて、その影響なのかサウンドチェック時から
「ヤバイ!声がぜんぜん出ない!」と滝汗状態でした。
念入りなストレッチの甲斐もなく本番でも厳しい状況でしたが、
ま、そんなんを言い訳にしてもしゃあないし、とにかく本番では
「観てくれてる人に楽しんでもらう」ことだけに集中しました。
なのに・・なんか他のメンバーも結構ガチガチになってて。
うん、こりゃきっとアレだ。 いつものLIVEならサウンドチェックと本番までの
数時間の空きを利用してシコタマ飲んだくれるのに、昨日はトップバッターって
こともあってみんな素面でステージに上がったからやね(笑)
やっぱり次回からは本番前に「サウンドチェックの打ち上げ(爆)」を
しとかんとアカンってことやね(ヲイヲイ)。
そんなこんなで「CDお披露目!」という記念すべきLIVEとしては少々
悔いの残るパフォーマンスで終わっちゃったかも知れませんが、
客席のみんなが楽しそうに観ていてくれたのが見えたんで嬉しかったっす。
次回LIVEの予定はまだ何もありませんが、
今後も目いっぱい精進して参ります。
これからもDAIMAJINを宜しくお願い致します!!
激励メールをくださった皆さん、本当にありがとうございました!
今年一発目となるDAIMAJIN LIVEは、バンドとしては超久々の
イベントトップバッターとして、18時半という早い時間からの
スタートでございました。
今回のLIVEは「単純に人前で演奏したい♪」という当たり前のこと(笑)
だけではなく、ここでも何度かご案内した通り「デモCDの発表!」という、
DAIMAJINとしては初めての目的を冠したものでした。
「みんな、CD買ってってや♪」 ・・と(笑)。
でもまぁ会場でCDを買ってくださるのは我々を観に来てくれた方々と
プラスアルファくらいだろうってんで、30枚も持って行きゃ十分だと思い、
前夜のスタジオ練習時に各メンバーに1枚ずつマスターCDを渡して
「明日までに一人10枚ずつ焼いて来てね♪」とお願いしてたんですが。
ヒロの馬鹿野郎が
CDコピーを10枚全部で
失敗しやがりまして(爆)
ホンマねぇ~、今時CDをコピーするなんて屁をこくより簡単やと思うんですが、
ヒロって男はドラミングと魚をさばくこと以外は丸出駄目男のようですわ(笑)
ってなわけで結局、売り物として用意していた20枚と、
前夜ベースのまるに渡してたマスターCDの1枚が
昨夜の売り上げでございます。
一人で数枚お買い上げ下さった方もいらっしゃるようですし(感涙)、
昨夜LIVE会場にいらっしゃらなかった方々や、DAIMAJINをご存知じゃない
方々のお耳にも届ける事ができるとしたら、音源を作った意味もあったなと。
例えネガティブな事柄であっても、是非感想なんかを聞かせていただけると
バンドにとって大きな励みとなりますので宜しくお願いしますね♪
さて、LIVEの方はと言うと。
僕自身は前夜寝違えたのか単なる肩凝りなのかはわかりませんが、
朝起きた時から首~肩が痛くて、その影響なのかサウンドチェック時から
「ヤバイ!声がぜんぜん出ない!」と滝汗状態でした。
念入りなストレッチの甲斐もなく本番でも厳しい状況でしたが、
ま、そんなんを言い訳にしてもしゃあないし、とにかく本番では
「観てくれてる人に楽しんでもらう」ことだけに集中しました。
なのに・・なんか他のメンバーも結構ガチガチになってて。
うん、こりゃきっとアレだ。 いつものLIVEならサウンドチェックと本番までの
数時間の空きを利用してシコタマ飲んだくれるのに、昨日はトップバッターって
こともあってみんな素面でステージに上がったからやね(笑)
やっぱり次回からは本番前に「サウンドチェックの打ち上げ(爆)」を
しとかんとアカンってことやね(ヲイヲイ)。
そんなこんなで「CDお披露目!」という記念すべきLIVEとしては少々
悔いの残るパフォーマンスで終わっちゃったかも知れませんが、
客席のみんなが楽しそうに観ていてくれたのが見えたんで嬉しかったっす。
次回LIVEの予定はまだ何もありませんが、
今後も目いっぱい精進して参ります。
これからもDAIMAJINを宜しくお願い致します!!
2008年03月16日
DAIMAJIN 1st CD
WE ARE ALRIGHT!!
絶賛発売中!
なんとたったの500円だっ!
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なんとたったの500円だっ!

【収録曲】
ARE YOU READY TO SHOUT!?
WE ARE ALRIGHT!!
DANCE ON A ROPE
そんなわけで
会えない夜
ROCK AND ROLL
もう泣かないで
DON'T WANNA LOSE YOU
DARA/DARA
ご希望の方は toshivocal@hotmail.com までメールください!
2008年03月16日
2008年03月14日
DAIMAJIN LIVE詳細!
・・・・って今更なんですけどね(滝汗)
今年一発目のDAIMAJIN LIVEは、以前からお伝えしているように
1st CD発表LIVE だっ!!
どう? お手製の紙ジャケも盤面もカッコイイっしょ?


・・・・まだ現時点ではmixも完了してないんだけどね(滝汗)
ま、今夜中にmixを終わらせて、
明日ひたすらCD-R焼き焼き(笑)でなんとかなるでしょう♪
ってなわけで皆さん観に来てねっ!!
日時:2008年3月16日(日)
開場:18:00
開演:18:30(DAIMAJINはトップの出演です)
場所:CLUB MERCURY
大阪市中央区久太郎町2-3-8ハイム船場B1F
TEL 06-6263-0027
http://www.club-mercury.net/
料金:前売1500 別途ドリンク代500
※こちらでご連絡頂ければ受付で前売料金にて
チケットをお取り置きさせていただきます。
よろしくねぇ~!!
今年一発目のDAIMAJIN LIVEは、以前からお伝えしているように
1st CD発表LIVE だっ!!
どう? お手製の紙ジャケも盤面もカッコイイっしょ?


・・・・まだ現時点ではmixも完了してないんだけどね(滝汗)
ま、今夜中にmixを終わらせて、
明日ひたすらCD-R焼き焼き(笑)でなんとかなるでしょう♪
ってなわけで皆さん観に来てねっ!!
日時:2008年3月16日(日)
開場:18:00
開演:18:30(DAIMAJINはトップの出演です)
場所:CLUB MERCURY
大阪市中央区久太郎町2-3-8ハイム船場B1F
TEL 06-6263-0027
http://www.club-mercury.net/
料金:前売1500 別途ドリンク代500
※こちらでご連絡頂ければ受付で前売料金にて
チケットをお取り置きさせていただきます。
よろしくねぇ~!!

