2008年08月08日

もう泣かないで (ギタリスト視点追記)

久々の「CD収録曲解説」だよ~ん!

もう泣かないで

おそらくこのタイトルを見たすべての人が「誰かを慰める曲」を連想すると思うんですが、その裏切り方がエエ感じでしょ? ええ、自画自賛ですけどね(笑)

この曲は今のメインリフとは全然違うギターリフ・・・DEEP PURPLEの「Mistreated」みたいなリフが浮かんで来て、それを広げてBメロ~サビのコード進行と歌メロができてったんですが、歌詞のテーマは明確なものが最初からありまして。

自分にもし愛人ができたら、
そこに愛情はあるんだろうか?
多分肉欲だけなんじゃないか?


ってのを掘り下げて行こうと。


あ、もちろんテーマすらもフィクションですからね!マジでマジで、いやマジで。


で、テーマは決まったものの具体的なシチュエーションも浮かばず、とりあえず極悪非道とも取れる男の唄ってことで、サビは「ま~るおかたくや~ ご~くあくひ~ど~う♪」なんて適当に歌ってたんだけど、スタジオでマルが嫌ぁな顔をするのよ(爆)

ってな訳で真剣に(笑)考えてったら浮かんで来たシチュエーションってのが、

 ・泣きながら男に何かを訴えている女
 ・場所はおそらくラブホ
 ・男はネクタイをはずしカッターシャツを脱ぎながらひとこと。


 「エエからはよパンツ脱げや」

うをををををををを!! 
コイツ最悪やあああああ! 
カッコエエエエエエエエ!!
(爆)



・・・まぁね、流石にそこまで赤裸々だとあまりに身も蓋も無いんで、多少はソフトに、文学的に(爆)アレンジしてって現状に落ち着いたんですけどね。 「欲しいのは目に見えるモノだけ、触れられるモノだけ。 形のないモノなんて要らないよ♪」ってホザけるほどのモテ男に生まれて来たかったもんです(笑)が、「もう泣かないで」と来た後に「俺の目の前で」と続くギャップは、自分でもかなり気に入っております。 恥を承知で自画自賛させてもらうと、サビは強烈にキャッチーでそこら辺のプロの曲にも負けてないと思うけど、こんな極悪非道なテーマを歌ってる限りは、仮に世に出てもヒット曲にはならないだろうね(笑)



さてさて、ギターパートについても少し。

バッキングはヒスコレLPです。 ソロもヒスコレLPで録ってたんだけど、PCの不具合でおかしくなっちゃったんで、その時に弦交換してまだ間が無かったBacchusのFVで録り直しました。
フレーズはLIVEでずっと弾き続けてるのと同じモノなんだけど、生来のリズム感の無さが影響して何度も録り直してます(泣)

エンディングのツインギターは、ストラトで録ったfucchanのギターにはFVもLPも馴染まなかったんで、ビンストで弾いております。  MIXで僕のギター(高音)の方が大きくなっちゃったのは単なる失敗です。 僕のギターを目立たそうとした訳ではありませんよ♪(爆)

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恒例のfucchanのギタリスト視点!

この曲はギタリストから見ると(あくまでも私の視点よ)
弾いててあんまり楽しくないなもなぁ^^;
やっぱフォーク調なサビ(コード進行)が恥ずかしいし‥
ま、他にもいくつか理由はあるけどそれはさて置き(笑)

この曲ほど元曲からアレンジを変えまくった曲も珍しい(爆)
私が独断と偏見から鶴の一声、二声、三声‥もっと変えたかなぁ(笑)
この手の曲は下手にハードロック的アレンジはしない方がいいと思ったので
そういう部分はバッサリと切り取り、シンプルで覚え易く歌い易いアレンジに
ガラッと変えまくったのであります(笑)
でもそんな英断処置を施しても上記のような理由であまり‥^^;
最後のツインギターは「泣きのツイン」でありながらも
「何気ないソロのようなツイン」を表現してみました(笑)

ってな大改造の結果、今回のCDのバージョンへと相成りました
ま、私の個人的な好き嫌いはともかく
シンプルで覚えやすく歌詞にもヒネリが利いた、いい曲だと思います(笑)
DAIMAJINの一つの方向を判りやすく示した代表曲の一つです^^
でも!DAIMAJINは一方向だけじゃないからね!(^-^)V

さてと!録音に使ったギターは私と同い年のストラト君
たぶんレスポール系のギターの方が曲には合うんだろうけどね^^;
でも、敢えてスットラト君、スットラト君、スットラト君!(もちろんガリガリ君調に(爆))
でもギタープレイに関しては‥ソロを(イントロ・間奏含め)全部やり直したい(;_;)ウウウ
何の意味もない締まりのないソロですな‥恥ずかしいっす(´ヘ`;)ハァ
トシ君のソロはいい感じに起承転結があって決まってるね^^
この手の曲は決めソロの方がいいのかも知れませんな‥

by fucchan
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DAIMAJIN LIVE INFO!
9/14 Bar THIRD STONE Presents Live
at RAIN DOGS
open 12:30 start 13:00
charge 1500yen(drink代要別途)


詳細はこちら 

  

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2008年05月09日

ROCK AND ROLL

さて、久々に1st CDの楽曲紹介をば♪

この曲はドラムとベースを打ち込んだ「ほぼ完璧なデモ」を、
fucchanがバンドに持って来たところから始まる訳ですが、
おそらくfucchanの最大の誤算は、デモにはボーカルラインが
入ってなかった為に、

本来は間奏であったはずのギターリフを
僕(toshi)がサビと認識し、歌メロを乗せたこと


ではなかろうかと(爆)

スタジオで初めて合わせた時のやり取りを覚えてますよ。

 f 「あ、toshi君、そこは間奏なんやけど・・」
 t 「うそっ!マジでっ!? でも嫌や、ここをサビにする!」
 f 「でも・・・」
 t 「嫌や。だってもうメロディできてしもうたし。」
 f 「・・・・・・。」


ってな感じでした(笑)
まぁ実際に完成してみると、サビと言うよりは大サビ的な
位置付けになってるんですが、そこの歌詞については

ん?なんで唐突に「ROCK'N ROLL」??

なんて多くの方が思ってるかも知れません。
でもね、別にイイんですよそれで。

だって書いた本人ですら
なんでROCK'N ROLLなんやろう?
って思ってますから(爆)


歌詞のテーマについては結構早い時期にできてたんですよ。
『趣味なんて特にないショボくれたサラリーマン』に対して、
『俺はオマエラとは違うよ?』ってのをブツけてみよう
って。

でも書いて行くと結局は自己分析っちゅうか、
自分の中にある葛藤・・みたいなものが出てきちゃったなと(笑)

だから考え様によってはすごくエエ加減な奴の歌なんよね。

 組織の歯車になって自分を枠にハメながら生きててイイのか?
 ・・・でも俺にはROCKがあるもんねイェ~イ!!


って、何の解決もしてないやんけ!と。
現実逃避してるだけやんけ!と(爆)

・・・ま、それも含めて「ロケンロー」と捉えて頂ければ幸いです(笑)


で、今回はちょっとギターの話も。

今回のRECでは基本的にヒスコレLPを弾いてるんだけど、
この曲ではソロにバッカスFVを、fucchanのソロのバックに
FENDERの'62ビンストを使いました。
BOSS GT-8のMS1959タイプのシミュを使ったライン録りですね。

俺のソロ・・・fucchanに負けず劣らずカッコ良くね?(自画自賛爆)

難しいことなんて何にもしてないにもかかわらず、
OKテイクが録れるまでに何回弾いたかわからんくらい・・マジで
途中で腱鞘炎&筋肉痛になって足掛け二日かかるくらい苦労したんやけど、
12歳の頃のマイケル・シェンカーと、
13歳の頃のブルース・ブイエ
が乗り移ってましたよ(笑)。

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珍しくトシ君もギタリスト視点を載せてますが^^
今回もfucchanのギタリスト視点から一言コメントを・・

この曲は自分でも気に入ってる1曲ですね
極力シンプルなリフとサビのみの1曲です
ストラトで弾くとそこはかとなく'70sの匂いがフワッと(笑)
やっぱ私ゃストレートなRock!な曲が出来上がった時が気持ちいいなと^^
しかしDAIMAJINに持っていくと必ず自分のイメージとは違う風に仕上がる訳で^^;
でもトシ君が書いてる部分の事とかこの曲以外の事も含め
いい意味でのうらぎられ感があって楽しいです(爆)

今回の録音ではバッキングには'59ストラトを使ってます
フロントPUとセンターPUを重ね撮りして左右に振ってます
ちなみにこの曲と「WE ARE ALRIGHT!!」はトシ君はギターを弾いてません
トシ君は彼自身のソロと私のソロのバッキングしか弾いてないですね

私のソロパートはFenderJapanの'92ストラト('62ストラトの30周年記念モデル)を使ってます
何で??軽くアーミングをしたかったので(笑)ただそれだけ(爆)
そのストラトも本日めでたくオクにて旅立っていかれましたが(笑)
ある物の購入資金の足しにすべく手放しました(驚く値段で売れましたよ^^)

トシ君はこの曲のソロをいたく気に入ってるようで(笑)
そりゃ2日もかけてじっくり弾き込んだんだものお気に入りなんやね^^
ちなみに私は2テイクしか録音してません(爆)
もちろんいつものfucchanのプレイ以上でも以下でもないですな^^;
どれだけ弾き込んでもどこか気に入らないんですもの・・
それなら勢いのあるテイクでいいや!って、開き直るところが私のいいところやなぁ~!(爆)
へん!そうさ!どうせ俺は面倒臭がりでございますとも(T^T)

by fucchan
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Posted by DAIMAJIN at 21:38Comments(0)TrackBack(0)songs

2008年05月06日

youtubeでっ!

先日のLIVE動画がUPされましたっ!

「ARE YOU READY TO SHOUT!?」


「WE ARE ALRIGHT!! 」


「もう泣かないで」


みんなスッゲェ歌っててくれてて感動!
これからもDAIMAJINをよろしくお願いしますねっ!  

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2008年04月10日

会えない夜

・・・久々の更新です(汗)

この曲は、僕が作る曲のほとんどがそうであるように、
ギターを弾いて遊んでる時に何となく出てきたイントロ/サビの
ギターリフを元に広げて行きました。

自分で作っといてギターリフもきちんと弾き切れていない(爆)
んだけど、歌メロもバンドアレンジも最も自信のある曲の
ひとつでございます。

完成したCDでは間奏のスキャットが小さくてボケ過ぎちゃったのが
少々残念なんだけどね(笑)

で、歌詞についてですが。

元々はこの曲にもモデルがいました(爆)

で、最初は

 彼氏のいる女性に対する、その浮気相手の男性の視点

ってのがそもそものテーマだったんですが、
それだとありふれてて面白くないんで、

 その女性に僕がちょっかいをかけて行ったら、
 その彼氏や浮気相手の男性に対して
 どんなライバル心を抱くのか?


ってのをテーマにしようと(笑)

ふふ、作詞っちゅうのはね、いかに色んなシチュエーションを思い浮かべて
そこに肉付けして行くか?という空想力が肝だからさ(笑)。

でも「空想」とは言え今回は明確なモデルがいたんで、主人公である「僕」が
その女性を好きになった時のせつなさとかやり切れなさを想像して言葉を
紡いで行く訳でしょ? だからね、実際にその女性に会ったりすると妙に
ドキドキしたりしてさ、あやうくマジで惚れちゃうところだったよ。

そんなドロドロな世界は
ゴメンやっちゅうねん!(爆)


とか言いながら結局は、その非常に難解なシチュエーション(笑)を歌詞に
織り込んで4分強の曲にまとめるのが難しくて、最終的にはモデルの方々とは
全然共通性のない「単なるW不倫」がテーマになりました(笑)。

お互いに守るべきものがあって、それを判った上でドライな付き合いをと
理解していたはずなのに、「会えない夜」の相手の事が気になる・・・・

 俺はキミのことをこうして想っているのに、
 キミにも俺の事を想ってくれる夜はあるのかい?


そんなせつない想い・・・・・・


っちゅうても
不倫なんやけどね(爆)


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はい、こちらもギタリスト視点から

この曲はねぇ‥メインのリフが何故かみんなと微妙に合わなかった思い出が(笑)
「合わないリフ~♪」ですな(爆)実は手抜き弾きで良かったってオチがございました
ヤツの作るリフって手癖が多くて合わせ辛いのよ^^;

録音で使ったギターは確かバッキングがLP.JrでソロがSG'61リィシューだったと‥
もしかしたらバッキングもSGだったかも^^;
ユニバイヴなんて物をかけておりますが、あんまり分かんないかなぁ‥
ツインリードがいい感じで気持ちよかですな

by fucchan

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Posted by DAIMAJIN at 22:36Comments(0)TrackBack(0)songs

2008年03月27日

そんなわけで

1st demo CDの4曲目は「そんなわけで」。
fucchanが持ってきた曲です。

当時、fucchanがバンドに曲を持ってくる時ってのは、
打ち込みのベースやドラムにギターを乗せて、
ある程度までアレンジされたデモを提示してくれるのがほとんど。
この曲も「WE ARE ALRIGHT」や「ROCK AND ROLL」と同じく
そんなデモをバンドで膨らませていった曲のひとつです。

で、歌メロについては

「好きに歌ってくれたらエエから♪」

って、超放任主義なんですが(笑)、この曲にしても他の2曲にしても、
僕が歌メロを乗せるとfucchanが考えてる歌の構成からかけ離れる
事が多くてね。 だって「R&R」なんて本来単なるギターリフしか
無かった場所をサビにしたモン(爆)。

同じようにこの曲も、fucchanが元々のデモに入れてたように
AメロとBメロだけで完結させたいってのは判ったんだけど、
不器用な僕はそこだけで歌を完成できなくて。

勝手にサビをくっつけちゃいました(爆)

「そ~んなわけで~♪」って部分がそうなんだけどね。

このサビのメロと歌詞ってのは、阪神高速3号神戸線を大阪方面に
向けて運転しながら本来のAメロとBメロ(fucchanがサビにしようと
思ってた箇所)の歌メロを、ハンドルをドラム代わりにしてハミングで
考えてた時に、Bメロで終わらなくてそのまま「そ~んなわけで~♪」
ってのが言葉と一緒に降りてきて。
確かその場でfucchanに電話を入れて「サビを後付けしたら怒る?」
って聞いたんじゃなかったかな?(笑)

"そんなわけで"めでたく歌として完成したわけですが、
正直に言うとサビのKeyが死ぬほど高くてね。
何度か「KeyをF#からEに落としてくれ!」って泣いて頼んだんやけど
「死ぬ気で歌えこのカス野郎が!」って却下されちゃいましたよ。テヘッ♪

"そんなわけで"LIVEではあまり演りません(爆)
大好きな曲なんだけどね。

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はい、ではお馴染みギタリスト視点から(笑)

この曲はずいぶん以前からアイデアは持ち続けてた曲でして‥
って言うか‥いまいちあと一歩がしっくりいかなくて
実は個人的にはボツにするつもりだったんですが^^;
あんまりROCKっぽくないし、たぶん歌いにくいだろうし‥
特にBメロなんて9thで半音ずつ下降してくるって感じで
唄メロを乗せるのって難しいだろうなと(笑)
実際にトシ君も「Bメロが^^;」って泣いてましたな(爆)
でも新たなサビを付け足した事でBメロもうまい事仕上げてくれました
全体的にあっさりした感じに仕上がってますね
しかし‥一度諦めかけた曲って自分の中では‥ま、いいか(笑)

録音データ
この曲も'59Stでジャリっとした音質で仕上げてます
もう少し歪ませてROCKっぽくしてもよかったかな?
でも歪ませるとBメロ部分がねぇ^^;
俺が書いて持っていく曲は全体的にそれほど歪ませてない感じの音質で
DAIMAJINに合うのかって部分では甚だ疑問が残りますがね(笑)
特にこの曲はあっさりしてるので何ていうか
自分のテンションを維持しながらプレイするのがなかなか大変でして^^;
録音時も「やっつけ作業にならない」を目標に弾いてたな(爆)
ソロは‥どうでもいいか^^;

by fucchan

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2008年03月26日

DANCE ON A ROPE

この曲に関してはエピソードが色々とあって。

実はモデルがいます(爆)

周囲の誰もが「それ」に気付いてて、
おそらくその事に本人たちも気付いてるんだけどお構い無しで。

でもそれってすげぇリスキーな事やと思ったんよね。
「周囲にバラされたらどないすんねん?」って。
まあ大きなお世話なんやけどさ(笑)

そんなところから陳腐ではあるけれど、
綱渡り的な付き合いの二人やと思ったんよ。
なのに「バラさないでね♪」ってのが見え隠れして
(多分本人たちはただ無邪気なだけだったのかもだけど)、
「揺らさないで揺らさないで、この綱を渡り切るまで」
ってフレーズが浮かんで。

でもそれだとメロディがなかなか出てこなくて、
英語にしてみようと安易に発想した訳だけど、
恥ずかしい話「ロープ」の綴りがLなんだかRなんだか判らなくて(笑)、
高校時代に愛用していた英語辞書を引いてみたら、
そこに慣用句の例文として
「dance on a rope=絞首刑に処す」
ってのが出ていてね。

こりゃ語呂もいいし、「綱を揺らさないで」の直訳である(笑)
「don't shake a rope」に対して韻も踏んでるっちゃあ踏んでるし、
何よりも退廃的あるいは悲劇的な結末をイメージさせるには
持って来いやなと。 

作曲に関しては、このリフっちゅうのは元々ギターのアドリブソロ練習用に
シーケンサーに打ち込んでたリフでね。
でも我ながら出来が良かった(笑)もんで
曲に発展させたくなって…ってのが裏話でございます。

シンプルなロケンローでカッコイイっしょ?(笑) 
お気に入りの1曲です♪

by toshi

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この曲もギタリスト視点から

この曲は・・なんだか巧いことまとめるのが難しいんよね^^;
軽いカッティングやパワーコードの白玉、リフもあるし落ち着かない(笑)
(あくまでもギタリスト視点ですからね^^)
んで、DAIMAJINの曲の中で一番ソロが弾き難い!!
このゆるいリズムに乗れないのよ~~(T.T)
だからあんまり好きな曲では・・^^;(笑)

録音データ
ギターは確か'59St(だったと思うが^^;)ソロは'61リイシューSG
はい、全然乗れてないですね(爆)恥ずかしいったらもう^^;
2番のAメロの部分はユニバイヴをかけてます・・のはずだが・・
あれ?BRにはユニバイヴ入ってなかったかな?ひょっとしたらフェイザーかも^^;
忘れたわい!(爆)ま、その辺のヤツですわ(笑)

by fucchan

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2008年03月20日

WE ARE ALRIGHT!!

DAIMAJINの1stデモCDのタイトルナンバーでもある「WE ARE ALRIGHT!!」。 この曲をCDのタイトルにしたのは訳があって。

2005年の秋頃だったかな? 7代目ギタリストとしてfucchanが正式にバンドに入る前後に、僕とベースのまるが「些細な違和感の積み重ね」で揉めて、ある夜ファミレスで話し合った二人の間で「解散」が決まったんよ。
ま、結局はその報告をすべく30分後にドラムのヒロと落ち合い、3人で話をした結果「存続」となった訳だけど、おそらくまるの中にも、そして僕の中にもわだかまりが残ったと思う。 事実、僕自身はその少し前に組んだside-Bの活動を優先しようと思ってたもの。 「DAIMAJINなんてもう適当でエエわ」って。

そんな時期にfucchanが初めてバンドに持ってきてくれたのがこの曲のデモで。

その曲をスタジオで合わしている内に、すこしずつ新生DAIMAJINの可能性が見えてきたんよね。 「あ、エエかも♪」って。
正直な話、fucchanの曲に乗っかるまるのベースラインを聞いて、初めてヤツのベースの良さがわかった(笑)し、何よりもギタリストにバンドを引っ張ってもらえるってのもそれまでに無かった感覚だしね。 

 We're Alright! 
 いろいろあるけど、どうにかなるから。
 今更もう分かり合えないコアな部分は
 シカトくれたままダマシダマシで。
 いつまで続く?
 願わくばこのままで尽き果てるまで。

結局、(当時で)10年も一緒にやってるってことは、既に腐れ縁状態になってたわけで、
「離れる理由」を探すのと同時に「離れない理由」も探してたってことやね(笑)

ライナーノーツでは一部始終を知ってるれのん君が、上手く書いてくれてますわ♪

by toshi

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ではこの曲もギタリスト視点から(笑)

こいつはDAIMAJINに私が最初に書いた曲ですな
「今だけはこのままで・・」の部分は歌詞が乗り切らないとの事で
後から追加しましたね・・アイデアはトシ君でした^^

ただ、当初頭の中で思ってた感じとは少々違うノリになってるな
まだ、この4人でやるとどんな感じになるか掴みきれてなかったんでしょうな
でもこれはこれでなかなか好きですよ^^

録音データとしては
ギターは'59St、うにょうにょ棒のないヤツ(笑)
今回のCD通してアンプモデリングは「ツイード」を
きつめのクランチで弾いてますが・・
この曲のソロのみ「マーシャル」をミドルを上げたきつめのセッティングで
弾いてみたんですが・・やめときゃよかった。・°°・(>_<)・°°・。
めっちゃ浮いちゃってるよね^^;
また、それに輪をかけてソロの音量がデカイし^^;
もうお披露目2日前くらいに上がってきたテイクがそれだったので
仕方なくそのままでいっちゃいました(笑)
そう、大好きなフレーズ「ま、ええかぁ(笑)」と共に・・(爆)

by fucchan

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2008年03月19日

「ARE YOU READY TO SHOUT!?」

今回からシリーズでお送りする(笑)「CD収録曲紹介」の1発目は、やはりアルバムのオープニング曲である「ARE YOU READY TO SHOUT!?」からにしましょうか。

まずはタイトル。
僕(toshi)のアイドルを知ってる人ならピンと来るかも知れない・・・そう、THE MICHAEL SCHENKER GROUPの2ndアルバムである「MSG(邦題:神話)」のやはりオープニングチューンである「READY TO ROCK」から来てます。 断言します(爆)

確かこのアルバムのオマケだったか当時来日したMSGのライブ(当時は「コンサート」なんて呼んでましたが)のグッズだったかで手に入れたステッカーに「ARE YOU READY TO ROCK!」って書いてたんよね。 で、何かカッコイイなって。
それから20年くらい経って僕がホームページを作った時に、コンテンツのひとつにしていた日記のタイトルに「ARE YOU READY TO SHOUT!?」って付けたのがこのフレーズを使い始めた最初です。

その後しばらくして何か重い曲を作りたいなと思った時に、このフレーズをテーマにしたものにしようと。 で、足拍子と手拍子で作る「ドンドンタンッ!ドンドンタンッ!」ってノリを使って広げてった曲をDAIMAJINに持って行き、「ライブでもお客さんに足拍子と手拍子を強要(笑)して、そのままのアレンジで演りたい」ってメンバーに告げたところ言われたのが、「まんま『WE WILL ROCK YOU』やんけ」でした(爆)。

言われて初めて気づきましたよ、ええ。

「じゃあ」ってんで、当時ギタリストが2代目のはしちゃんから替わったばかりだったラーさんにギターリフを付けてもらったのが、ほぼCDに収録されているアレンジの原型となってます(LIVEじゃ匂いを残しつつ変えてしまいましたが)。

歌詞のテーマである「SHOUT」についてはやはり何か叫びたい衝動を表したくて、僕自身がタイトルをパクってる事は棚の上の方に上げといて(笑)ですね、昔から流行を追いかけ人真似をして安心している連中・・・自分自身を持ってない連中ってのが大嫌いだったもんでそれをテーマにしました。

亜流の亜流のコピー・・・そんなもんに何の価値があるねん!?と。 そのくせ何をイケてる気になってイキっとんねん!?と。

自画自賛ではありますが、

月に零落れてサモしく照り返してまで
誰かに気付いて欲しいと思わない


ってフレーズが大のお気に入りです。
強烈な光を放つ太陽(メジャーなアーチスト)の真似(照り返し)をしてまでバンドマン面する連中をね、月をサモシイと歌う僕のオリジナルな感性は許せないんですよ。 テヘッ♪

by toshi

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では、ギタリストの立場からのコメントを・・
この曲はねぇ・・リフが覚えにくかった思い出が(笑)
ホントになかなか覚えにくかったのね^^;
ライブでは何度間違えたことか^^;
もちろん知らん顔で何事もなかった様に弾いてましたが(笑)

この曲は私が加入する前からの曲でして・・
ところどころをちょいとアレンジしてあります
Bメロのバッキングはなかなか気に入ってるね^^
ボーカルラインと絡んでよかでしょ?(笑)
あとはサビの掛け合いの部分とかも手を入れましたな

今回の録音ではこの曲はLP.Jr(DCTV)を使ってます
今から思えばフルハムバッキンの方がよかったかな?
とも思ったりしますが・・録り直しは面倒だし(笑)
ソロも同じくLP.Jrですね・・う~ん、俺らしい中途半端なソロです(爆)

あとアンプは古いツイードチャンプ・・ではなくて・・
アンプは使ってないのよね~(笑)
使い慣れてるエフェクターも使ってなかったりします
実はBOSSのMTR、BR1600CDに入ってる
ギター用のCOSMアンプモデリングのみで録音しました~!
これ以上ない手抜きでしょ?(爆)
だってアンプ使ってマイキングしてエフェクターあれこれ・・
そんなん面倒なんやもん^^;

はい、私は今回のCD全てアンプは使っておりません!(笑)
目を吊り上げてアンプのセッティングなんて時間の無駄じゃい(爆)
全てのギタリスト諸氏、えらいすんまへん^^;

by fucchan

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2007年11月01日

DON'T WANNA LOSE YOU (音源有り!)

DON'T WANNA LOSE YOU  
作詞:れのん 作曲:TOSHI  sound

何度でもおまえを抱いたところで
何度でもおまえに果てたところで
この愛の隙間に横たわってる
激しく音を立てる川に心
 遠く流されいつしか見失う
 そんな悪夢に夜毎うなされて
  I don't wanna lose you 
  せつないほどおまえの肌に溺れ
  悪意のルージュ俺の胸に消せない傷残して

でもたとえばおまえが俺だとしたら?
もしそうなら、それでも俺を愛すか?
清らかな祈りを奉げる者のように
今の俺がこんなに求めるように
 思わせぶりな言葉ひとつに
 今夜も俺はボロボロになってく
  Don't wanna lose you
  抱きしめたこの手が鎖になるなら
  魂までつなぎとめて二人がひとつになるまで

   捻れた月の光届かぬ場所で・・・・・・・



  

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2007年11月01日

もう泣かないで(音源有り!)

もう泣かないで 
作詞・曲:TOSHI  sound

初めから見えてたはず、結末など求めちゃ駄目と
刹那だけに存在する そんな泡沫のRelationship
 目に見えるものだけ、触れられるものだけ
 欲しいのはただそれだけ
 10cm以上君の内側には
 興味なんてないさ、悪いけど

  もう泣かないで 俺の目の前で
  もう泣かないで 知ったこっちゃないから
  もう泣かないで 涙の重みで
  会えなくなるから

寂しさに壊れそうだった君 欲望を持て余してた俺
言葉違えどどちらもそう、紙一重で同じモンじゃない?
 君とのひとときは大好きだけれども
 心で求めるんじゃない
 俺の奥深くに刻まれたDNA(螺旋)に
 そう書いてあるだけ、悪いけど

  もう泣かないで 俺の目の前で
  もう泣かないで 知ったこっちゃないから
  もう泣かないで 涙の重みで
  会えなくなるから   

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